暖房代の節約術♪基本から応用まで

冬になると、電気代もガス代も跳ね上がりますよね。特に、暖房による電気代がかさむのはなんとかしたいもの。そこで、ここでは暖房代の節約テクニックを紹介しましょう!
9.暖房代の節約術♪基本から応用まで

必要なときに、必要な場所だけ温めるのが基本

自分一人しか家にいないのにリビングをまるごと温めていたり、誰もいない部屋のエアコンがつけっぱなしになっていては、電気代がムダですよね。

暖房代節約の基本は、「ピンポイントで温める」ということです。

節約テクニック基本

 エアコンの設定は20度に&自動運転
設定温度が高いほど、電気代はかさみます。なるべく低い温度設定にしておきましょう。また、風量は「自動」にしておいた方が無駄がありません。

 

 ホットカーペットは全面使わない
半面や1/4面など調節して、温めたいところだけを温めます。

 

 厚着をする
ピンポイントで温めることのもっとも基本と言えるところです。ルームソックスや厚手のガウンを着るなどして、寒さを防ぎましょう。

 

 こたつを使う
エアコンやホットカーペット、ファンヒーターなどに比べると、もっとも省エネなのがこたつです。こたつだと消したあとも余熱でしばらく温かいですし、ぜひとも活用しましょう。

節約テクニック応用

 サーキュレーターと加湿器を使う
サーキュレーターで部屋の空気を循環させることで、天井に溜まった温かい空気が下に降りてきます。もちろん扇風機でもかまいません。そして、室内を加湿することによって体感温度が上がるので、寒く感じにくくなりますよ。

 

 窓用のパネルを設置する
ホームセンターなどで売っている窓際用の断熱パネルを立て掛けておきます。そうすることで冷たい外気をシャットアウトできます。

 

 断熱シートを敷く
断熱シートを敷いてからカーペットを敷くと断熱効果が高まり、底冷えを防ぎます。

 

 エアコンを買い替える
古いエアコンと最新のエアコンは、電気代が全然違います。買い替えた方が節電になることも多いので、試しに計算して比較してみてくださいね。


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