「仕組み作り」で貯金できるかどうかが決まる!

貯金できないことを、自分の意志の弱さのせいにしていませんか?貯め上手な人は、意志が強いからお金が貯まるというわけではありません!大切なのは、「仕組み作り」です。
7.「仕組み作り」で貯金できるかどうかが決まる!

お金が勝手に貯まる仕組みを作ろう

毎月お給料が入ったら、必要な生活費を引き出したり、引落用の口座に必要な金額をうつしたりしますよね。これは意外と面倒な作業です。

貯金する場合は、「貯蓄用の口座に積み立てたい金額を入金する」という手間もかかります。でも、これではお金は貯まりません。自分で入金しなくても、勝手にお金が貯まる仕組みを作ることは可能です!

積立定期預金や積立投信を活用しよう!

貯金の定番と言えば定期預金ですが、これは毎月自動で積み立てることも可能です。はじめに手続きさえしてしまえば、毎月決まった日に決まった金額が定期預金口座の方へと振り替えられます。

 他にも、投資信託の積立もありますし、ミニ株や株式累積投資(るいとう)などを利用しても良いでしょう。投資に興味がある人はNISAの口座を開設しておくといいですよ。また、学資保険や個人年金保険など貯蓄タイプの保険を使ってお金を貯めるのも、貯金が苦手な人にはおすすめの方法です。

ちなみに、会社員の方であれば財形貯蓄は必ず利用しましょう。財形貯蓄とは、お給料からあらかじめ貯金分が天引きされるものなので手間が無く、さらに税法上の特典もあるのでおすすめです。申込時期が決まっている会社が多いので、あらかじめ確認しておくと良いですよ。

仕組み作りをすることのメリット

積立定期預金などの手段を使えば、誰でも簡単に「勝手にお金が貯まる仕組み」を作ることができます。自分でわざわざ貯蓄用の口座に入金するとか、引き出したお金を封筒に入れて家で保管する、なんていうことをしなくても勝手にどんどんお金が貯まります。

お金が貯まりにくいのは、「面倒くさい」「忘れてしまう」といったことが大きな原因です。ぜひ、勝手に貯まる仕組みを作って楽に貯金をしてみてくださいね!

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