がん保険には入るべき?がんの治療費の平均を紹介します

皆さんは、がん保険に入っていますか?2人に1人ががんになる時代ですから、がん保険には加入しておいた方がいいと考えている人も多いと思います。
7.がん保険には入るべき?がん保険の治療費の平均を紹介します
でもその一方で、「貯金でなんとかなるんじゃないの?」と考えて加入していない人もいますよね。ここでは、がんの治療にいくらぐらいかかるのかを紹介します。がん保険に入った方がいいのかどうかを考える際に、ぜひ参考にしてくださいね。

がんの治療費

医療費は案外安い!高額療養費も使えます。

◎胃がん……約25万円
◎結腸がん……約28万円
◎直腸がん……約23万円
◎肺がん……約13万円
◎乳がん……約18万円

ご覧になっていかがでしょうか?上記の金額は、「3割負担」の場合の金額です。実際には高額療養費の給付があるので、負担額はもっと少なくなります。

高額療養費とは、1か月にかかった医療費が限度額を超えたらそれ以上は負担しなくて良いというもので、一般的な所得の人であれば1か月8万円程度になります。

医療費以外がかかる!収入減もあります

一方、医療費以外にかかるお金もあります。入院中の食事代や、個室に入った場合の差額ベッド代などは保険適用外ですから、全額自己負担になります。

また、仕事を休むことによって収入が減ることも考えなくてはなりません。会社員の方であれば傷病手当もありますが、それでもお給料の3分の2程度ですし、長期入院になれば退職しなければならないケースもあります。

平均はあくまでも平均です。数百万円かかることも

がんの治療では、先進医療と呼ばれる全額自己負担の治療をおこなうこともあります。先進医療は種類によっては数百万円かかるようなこともあります。また、進行しているがんの場合は治療費がかさみがちですから、想像以上にお金がかかることも珍しくありません。

がん保険に必ず加入しなければいけないわけではありませんが、できれば入っておきたいものです。保険料の関係でどうしても難しい場合は、医療保険にがん特約を付けるなどして、がんになった際の保障を手厚くしておくのがおすすめです。特約については、こちらの記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

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