生命保険の入り方基本♪必要保障額をシミュレーションしよう

生命保険の選び方で悩んでいる人は多いと思います。「どこの保険会社が人気?」「おすすめの商品は何?」と疑問に思っている人はたくさんいますが、実は生命保険を選ぶ際に、ランキングやおすすめ商品というのはアテになりません。

 大切なのは、「自分に合った保障になっているか」ということです。

必要保障額のシミュレーションが欠かせません

6.生命保険の入り方基本♪必要保障額をシミュレーションしよう
生命保険は、万が一の際に自分や家族を経済的な面で助けてくれるものです。つまり、生命保険に加入する前に、「自分に万が一のことがあったら、経済的にどれぐらい困るのか?」ということを知らなければなりません。

 

 例えば、毎月の生活費が30万円必要な家庭で、遺族年金が毎月20万円受け取れるのであれば、10万円不足してしまいます。この不足分を補うのが生命保険です。

「子どもが大学卒業するまであと15年。それまでは毎月10万円の補てんが必要だ」という場合は、

10万円×12か月×15年間=1800万円

保障金額1800万円、15年間の定期保険に加入すれば良いのです。(「収入保障保険」でもかまいません)それから、「子どもの教育資金としてあと400万円必要」という場合はその分もプラスして、2200万円の保険にします。

さらに、「お葬式代として200万円ぐらい準備しておきたい」ということであれば、定期保険とは別に200万円の終身保険に入ると良いでしょう。(お葬式代というのは子どもがいるとか働いているとか関係なく誰にでもかかるお金ですから、特に期限を決めずに終身タイプの保険の方が良いという人が多いです)

 

プロに相談すればシミュレーションしてもらえます

必要保障額を知りたくても、実際に計算するのは大変です。遺族年金がいくらもらえるのか、自分が死亡することで家族の生活費がどのように変化するのか、ということは専門知識も必要となりますから、プロに相談することをおすすめします。

生命保険のプロというと、ファイナンシャルプランナーになります。有料相談も良いですし、街角にある保険ショップにもファイナンシャルプランナーがいて無料で相談できるので、ぜひ活用してみましょう。

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