知らない人が多すぎる……「払込期間」はいつまでですか?

あなたが加入している生命保険は、払込期間はいつまでになっていますか?意外にも、自分の生命保険なのに、払込期間を把握していない人はとても多いんです。でも、それでは困ります。
4.知らない人が多すぎる……「払込期間」はいつまでですか?

払込期間は定期払いか終身払いの2種類

終身保険や終身医療保険の場合、保障自体は一生続きます。でも、保険料の払込は途中で終わらせることも可能です。

 終身払い
保険料は安くなるが、一生払い続けなければならない

 定期払い
保険料は少し高くなるが、一定期間のみ払って、あとは保険料の支払いがなくなる

月々の負担を減らしたい場合は終身払いの方がいいですが、総払込保険料は高くなってしまいがちなので、長い目で見ると定期払いにした方がお得になることの方が多いです。

万が一若くして死亡するようなことがあれば、終身払いの方が総払込保険料は少なくなるのでお得にはなりますが、早くに死亡して「お得♪」と思えるものではありませんよね。今の平均寿命を考えれば、終身払いよりも定期払いにしておく方がお得になるはずですよ。

定期払いは60歳までがおすすめ!

定期払いの場合、年齢で決められるのが基本です。一般的には「55歳払い」「60歳払い」などと5歳刻みで決められるようになっています。定期払いにするなら、払込期間は60歳にしておくのがおすすめです。

 現在、定年退職の年齢と言えば60歳ですよね。しかも65歳までは無年金の期間があるので、保険料の支払いが難しくなる可能性もあります。60歳までに保険料を払い終えてしまえば、老後の生活にゆとりを持てるんですよ。特に、老後の生活に不安がある人は、終身払いを選択するのは避けた方が良いでしょう。

60歳を過ぎても働きたいという人も多いと思いますが、それでも65歳ぐらいまでには保険料の支払いを終えておきたいものです。終身払いの場合は長生きすればするほど保険料の総支払額が増えてしまって損になることもあるので、契約時には十分に考えてから決めるようにしてくださいね!

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