子どものトラブル、ママ友にどう話せばいい?

子ども同士が遊んでいると、ケンカになることもあります。また、おもちゃがなくなってしまったり、壊れてしまったり、といったトラブルもよくあるものです。このような場合、親はどのように対処すれば良いのでしょうか?
10.子どものトラブル、ママ友にどう話せばいい?

小さい子どもは親のサポートが必要です

小さい子どもの場合、子どもだけで仲良く遊ぶことはできないものです。幼児の場合はまだ「一緒に遊ぶ」ということ自体が難しいこともあるので、無理に一緒に遊ばせようとする必要もありません。

 万が一お友達を叩いてしまった、などのトラブルがあった場合には、親が間に入って調整する必要があります。そんなとき気を付けたいのは、「事実をきちんと整理する」「子どもの話を平等に聞く」ということです。

特に、我が子が殴られたような場合には、親自身が感情的になりがちです。でもその勢いで他の子どもを叱ってしまうと、ママ友の気分を害することは目に見えていますよね。子どもたちにそれぞれ話を聞き、やってはいけないことだけを叱り、感情的に怒鳴るようなことはしないでくださいね。

おもちゃの破損など、弁償をともなう場合

子どもがケガをした、おもちゃが壊れたなど被害が出た場合には、正しい対処法が必要になります。こちらが加害者になってしまった場合はすぐに謝り、その後の対応を決めます。

ママ友の子どもをケガさせてしまった場合はすぐに処置をし、大けがの場合は迅速に病院へ行きます。治療費の負担はもちろんですが、通院にかかる交通費や汚れた服の弁償など、できる範囲のことはしましょう。

 ここで曖昧な対応をしてしまうと、ママ友からの信頼も失ってしまいます。こちらが誠心誠意対応していれば、ママ友も「そこまでしなくていいよ」「こっちも悪かったから」と言えます。

逆に、自分の子どもが被害者の場合も、冷静さをなくさないようにしましょう。相手が誠心誠意の対応をしてくれた場合は、それ以上怒るようなことはせず、丸く収まるように働きかけましょう。

もし、ママ友の対応に満足できなかった場合は、今後の付き合いについては考えた方が良いでしょう。客観的に考えてみて、あきらかにママ友に非があるような場合は距離をとった方がいいですね。

基本的には、子ども同士のトラブルは親も関わる必要があるので、スムーズに対処できるように迅速に、冷静に対応するように心がけてくださいね。


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