ママ友の派閥争いに巻き込まれないようにするには?

残念ながら、ママ友付き合いの中で、派閥争いに巻き込まれてしまうようなこともあります。
7.ママ友の派閥争いに巻き込まれないようにするには?
仕事でもそうですが、女性が多い職場の場合は派閥ができてしまうこともありますよね。仕事なら上司に相談することができますが、ママ友付き合いの場合は上司のように人間関係を調整してくれる人はいません。だから、自分自身でトラブルに巻き込まれないように自衛することがとても大切になってきます。

派閥には属さないようにしよう

女性の場合は特に、「皆と一緒」という感覚が強いです。だから、「仲間外れになりたくない」と思ってしまいます。そうするとグループで行動することも増えてくるのですが、グループがいくつかに分かれている場合は、グループ間で「派閥争い」が起きてしまうことも。

同じ保護者なのに、いがみ合っているのはイヤですよね。本当はそんな争いはやめてほしいものですが、派閥争いをやめさせようとして関わると、逆に自分が仲間外れにされたりして嫌な思いをすることになります。

始めから派閥に属さないようにするのが一番
それは「仲間外れになるからイヤだ」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。保護者の中には、必ずあなたと同じように考えている人はいます。だから、同じような感覚を持った人とだけ付き合うようにし、派閥争いをしている人たちとは距離を置いてしまっても大丈夫です。

害になるママ友関係ならなくても良い

ママ友というのは、そもそも子どもつながりの人間関係です。ですから、「ママ同士がけんかしたせいで子ども同士が遊べなくなる」というのは本末転倒です。子ども同士の付き合いに支障をきたすぐらいなら、ママ友付き合いをしない方がマシ、ということもあります。

幼稚園や小学校ぐらいまでは「ママ友を作らないと子どもにも悪い」と思ってしまいがちですが、嫌な思いまでして続けるママ友付き合いにはメリットはありません。本当に気楽に付き合っていける関係だけにとどめて、深入りはしないように気を付けましょうね。

この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ