ママ友トラブルに発展しやすい話~子どものしつけ編~

ママ友というのは、そもそも子どもつながりの人間関係です。話す話題も、子どものことが多くなりますよね。さて、子どものしつけに関する話は、ママ友との関係を悪化させてしまうおそれがあります。
4.ママ友トラブルに発展しやすい話~子どものしつけ編~

ママ友の子どもについての批評はしない

ママ友の子どもが、あなたからしたら「しつけがなっていない」「乱暴」「問題がある」というように見えることもあるかもしれません。でも、それをはっきりと指摘することは避けた方がよいです。

しつけに関しては、みんなあれこれ考えながら自分なりにがんばっているところです。たとえ正しいことを言ったとしても、相手からしたら「自分の子育てを否定された」と感じてしまいますよね。

また、教育方針というのは家庭によって違うのですから、あなたが正しいとも限りません。自分の考えを人に押し付けてしまうことにならないように、慎重に判断するようにしましょう。

 もし、他の友達に迷惑をかけているなどの問題がある場合は、親に直接言うよりも幼稚園の先生に相談してみるなど、自分だけで解決しようとしないことも大切ですよ。

悪いことを叱るのはアリ

子ども同士が遊んでいる時に、ママ友の子どもが他の子を殴ったとか、問題が起こることもあります。

そういう問題があったときには、「人の子どもだから叱れない」と思うのではなく、叱ってあげることは必要です。また、自分の子どもに関しても、自分が見ていないところで悪さをしたときには、他のママ友に叱ってもらうことも大切です。

自分の子どもさえちゃんとしていればいいというものではありませんし、お互いに信用しあって、他人の子どもでも叱れるようなママ友関係ができるのが理想だと言えるのではないでしょうか。

もちろん、中には他の人に叱られることを良く思わない人もいます。その場合は、その人との付き合いは最低限にとどめておいた方が、大きなトラブルになりにくくなりますよ。

 子どものしつけ問題は、親としての資質を問われている問題だと感じる人も多いものです。悪いことをしたら叱るというのは大切ですが、必要以上に相手を批評するようなことはやめておきましょうね。

また、その他、ママ友トラブルに発展しやすい話「家庭の事情編」「仕事編」も、是非参考にしてみてください。


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