お店選びや支払は?ママ友との外食で気を付けるべきこと

子どもが幼稚園に行っている間、子どもが習い事に行っている間など、ママ友と外食することもあるかと思います。
2.お店選びや支払は?ママ友との外食で気を付けるべきこと
ママ友とのランチなどは日常的な光景ではありますが、何気ないママ友ランチが原因で、ママ友付き合いが上手くいかなくなることもあるので、十分に注意しましょう。

高級すぎるお店は負担になります。

自分の感覚だけでお店を選ぶと、人によっては「高すぎる」と感じることもあります。ランチに使える金額は人それぞれ違うものですから、あらかじめリサーチしておくことをおすすめします。一緒にいるときに、スマホでぐるなびなどを見ながらお店を決定してみてはいかがでしょうか。

ネットでランチメニューの価格帯も分かりますし、お互いの意見が尊重できますよ。もちろん、安すぎる価格帯にする必要はありません。お互いに遠慮して安いところばかり行くのも楽しくないですもんね。

「オゴリ」はやめよう

ママ友というのは、年齢差はあってもおごったりおごられたり、というのは避けた方が良いでしょう。家計をやりくりしているのは主婦が多いですし、支払額に差をつけてしまうと「あの人ばっかり」と偏りが出てくることもありますし、ママ友関係にも支障をきたしてしまいます。ママ友との外食は、基本はワリカンです。

子どもを連れて外食する場合も、会計の仕方を決めておくと良いですね。別会計ができるお店ならそれぞれが食べた分だけを会計してもらえば良いです。ワリカンにする場合は、子どもの人数によっても調整するように働きかけると良いでしょう。

特定の人に偏らないようにしよう

ママ友付き合いは、自然と何人かのグループになることが多いものです。ですからその中で、特定の人とばかり外食するというのは避けた方が無難です。

平等に声をかけるようにしましょう
特に、二人だけで付き合うようになると、他のママ友的には「二人で何の話してるの?誰かの悪口言ってるんじゃないの?」なんてよからぬ想像をされてしまうことも。外食する際にはグループの皆に声をかけ、不公平感をなくすようにしてくださいね。

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