産後ダイエットはどこにいてもできる!気を遣わずにダイエットライフを送る方法

結婚当初は様々な理由で親と同居する人が多いと思います。親と同居するということは、悩みが尽きないことでしょう。産後ダイエットでも、自分の思うようにいかないことが多々あるでしょう。

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同居によって考えられる産後ダイエットの悩み

産後ダイエットに限らず、嫁と姑の問題はたくさんあります。異なる環境で生活してきた他人なので、価値観の違いは当然あります。しかし、産後の体を労わって適切なダイエットができなければ体重は増えたまま、ぼってり体型も元に戻りにくくなるでしょう。

 義母が食事を考えるため、ダイエットメニューを作ることができない
 義母がご飯以外にも、パンやお菓子をすすめてくる
 干渉されていて外に運動しにいくことができない
 仕事の都合で夜遅くに夕飯を食べるため、食生活が不規則
 産後のダイエットについて反対される

同居すると上記のような悩みがでてくることでしょう。

すべての同居環境で当てはまるというわけではありませんが、「気を使ってしまう」「産後ダイエットについての理解が得られない」「1日中干渉されている」などの理由で産後のダイエットがなかなか進まない場合も多くあるようです。

理想の産後ダイエットは捨てて可能な範囲で産後ダイエット!

「義母がメニューを考えるから、自分だけ違うものを作る…」なんてことはできないと思います。できないことは諦め、できる範囲でダイエットを行うようにすると、ストレスを感じることなく痩せることができるでしょう。

 

例えば…
ケース①食事に気をつけられない人
→赤ちゃんを連れての散歩や産後ヨガなどの運動を充実させる

 

ケース②干渉されていて外出できない人
→ダイエットメニューを自分で考えたり、骨盤矯正ベルトを着用する

 

ケース③産後ダイエットに反対される人
→『ながらダイエット』をしてダイエットをしているように思わせない

 
義母や義父が退職してずっと家にいる場合は、ずっと大変ですよね。気が休まる時間がないのではないでしょうか。そんな時こそ、公園や地域の育児教室などに参加し、運動したり、ママ友と会話をしてストレス発散をしてほしいものです。

同居は同居なりに考え、時には自分の思いを伝えることも大切なのではないでしょうか。


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