知って得する!豊かなバストをキープするための方法

妊娠中や授乳中は自分でもびっくりするほどバストが大きくなっています。それは、赤ちゃんに母乳を与えるために、乳腺が活発に働き、母乳をたくさん生産するので、その分大きくなるのです。しかし、授乳が終わったらどうなってしまうのでしょうか…。

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赤ちゃんに母乳を与えるという役割を終えたバストは、大きくなっていた分の皮膚がたるみ、垂れ下がる傾向が多いようです。妊娠前よりもバストが小さくなる人もたくさんいます。

母乳を与えず人工乳(ミルク)だけ与えるという手段もあります。しかし、母乳に含まれる免疫が赤ちゃんの体を守ってくれるので、可能な限りは母乳育児を行う必要があります。また、母乳を与えることは産後のダイエットにも効果があります。母乳ダイエットについては母乳栄養で産後ダイエットができちゃうワケを参考にして下さい。

妊娠前の体型に戻したいけど、バストが小さくなるのか勘弁…という人には、『卒乳・断乳後のバストアップ法』を実践してみましょう。産後の体は繊細で疲れやすいため、無理せず、体力が回復した頃から始めるようにしましょう。

卒乳・断乳後のバストアップに行いたいこと

正しい栄養を心掛けること

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つ『大豆イソフラボン』は、積極的に摂りたい栄養です。味噌や豆腐、豆乳などがおススメです。また、チーズや肉類、アーモンドなどのたんぱく質や、ビタミンA、B、B1、B2、B6、B12、カロチンなどもふっくらツヤのあるバストに欠かせない栄養です。バランスよく摂取するようにしましょう。

大胸筋のエクササイズを行う

産後ダイエットばかりに力を注ぎ、バストの委縮に気をつけていないとすぐに小さくなってしまいます。産後の骨盤矯正やお腹のたるみの引き締めと同時に、大胸筋のエクササイズも行うようにしましょう。

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★簡単エクササイズ①★

背筋を伸ばし、両手の平を胸の前で合わせます。肘は90度に保ち、息を吐きながら互いの手で押し合いましょう。そのまま10~15秒キープし、力を抜いたら連続で10回ほど行って下さい。

★簡単エクササイズ②★

背筋を伸ばして壁の前に立ちます。足は肩幅に開き、壁に手をつきます。腕立て伏せをするように両手で壁を押していきます。両脇をしめて押すと大胸筋に刺激が与えられます。
入浴時に、バストや脇をマッサージすると血行が良くなり、女性モルモンの分泌も促されるので効果的です。栄養やエクササイズを毎日行うだけで、妊娠前よりもバストが大きくなる人もいます。産後ダイエットと並行してバストの維持も行うようにしましょう。

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