脂肪がつきやすい太もも、産後にしっかりケアを行うようにしましょう

妊娠中は脂肪を蓄えやすい時期なので、油断すればお腹はもちろん、二の腕や太ももなどに脂肪が蓄積していきます。通常のダイエットでも太ももに脂肪がつくと落ちにくいと言われているなか、産後についた太ももの贅肉はどのように落とせばいいのでしょうか。

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女性の体は、男性と比べて脂肪が付きやすくできており、妊娠や出産関係なく、太ももの贅肉を気にしている人がたくさんいます。そのため、妊娠を機により太くなってしまった人もいるでしょう。妊娠前に履けたパンツが履けなくなると、太もものダイエットを考えてしまうのではないでしょうか。

骨盤の歪みが太ももに影響している!

骨盤矯正は何故大切?産後ダイエットで骨盤矯正を行う方法でも説明している通り、骨盤が歪むと、お腹はもちろん、お尻や太ももなどの下半身にも脂肪が蓄積しやすくなります。骨盤を正常な状態に戻すことで、太ももの脂肪も燃えやすくなるでしょう。

産後からでもできる太ももシェイプアップ法

産後すぐ~産後1カ月までは産褥体操などを行い、本格的な産後ダイエットは行ってはいけません。骨盤の歪みを治すのは、産後1カ月頃~産後半年までに少しずつ体操やエクササイズを行っていきます。太もものシェイプアップも同じように産後1カ月~少しずつ行っていくのが理想です。

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また、産後の激しい運動は控えたほうがいいため、寝転んだり座ったりしてできる、体に負担をかけない太ももエクササイズを行うようにしましょう。

 

 内ももを鍛える(初・中級)
椅子に座った姿勢で両膝でクッションまたはペットボトルを挟みます。両手を頭に置き、背筋も伸ばしましょう。ゆっくり息を吸い、吐きながら両足でクッションまたはペットボトルを凹ませます。5秒キープしたら力を抜き、同じ動作を10~20回繰り返します。

普段使う機会のない内ももを鍛えることで、スッキリした細い太ももを作ることができます。

 

 前ももを鍛える(上級)
ダイニング用の椅子に少し浅めに座ります。上半身をまっすぐ保って前傾させずにゆっくり立ち上がります。座るときも姿勢を崩さずゆっくり椅子に腰を下ろしていきます。5~10回を目安に行ってみましょう。

太ももの前面は、体の中でも大きな筋肉の一つです。この部位を鍛えることで、バランスの良い足になり、代謝も向上するためダイエットにはより効果的です。

 

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