少しのことからコツコツと!産後の体には低カロリー高たんぱくな食事を心掛けましょう

ダイエットには欠かせない食事制限。産後ダイエットでも同じように食事内容の見直しが必要になります。どのような料理が産後の体に負担をかけずに痩せることができるのでしょうか。

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産後は母乳育児や体力の回復などのために、通常通り食事制限をしてのダイエットを行ってはいけません。質が良くたくさん母乳を出しつつ、体力をつけるためのメニューを考える必要があるでしょう。

産後は低カロリー高たんぱくな料理がおススメ

まず、ダイエットの基本は『高カロリーな料理を食べない』ことです。そのため、低カロリーであることが前提となります。それに付け加えて産後の体力消耗を回復し、母乳栄養にも貢献できる高たんぱくな食品を使うことをすすめます。
●大豆類を多く使った料理●

大豆類は植物性のたんぱく質で栄養価も高いことでおススメの食品です。料理としてはスープにすると、美味しくたくさん食べることができるでしょう。この時、野菜も一緒に入れるとビタミンやミネラルも摂れて健康的です。コンソメスープや鶏ガラ味、ミネストローネ、中華風、和風など味付けにも飽きないところが魅力ですよね。

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こちらも元は大豆なのですが、日本の食卓に必ずある『味噌汁』もおススメです。具材を変えれば毎試食食べても飽きないですし、具だくさんにすると食卓の主役にもなれますよね。

●お肉や鶏胸肉やささみを使う●
鶏肉に皮がついている場合は取り除き、『煮る・焼く・蒸す』のどれかの調理法で料理をしましょう。ポイントは以下のようになります。

 

★煮る→煮る前に油で炒めず、始めから沸騰したお湯に入れるようにしましょう。また、浮いてきた脂はしっかり除去します。

 

★焼く→網で焼くことで余分な脂を落とすことができます。

 

★蒸す→味が物足りないこともあるかと思いますが、できるだけ濃い味付けはしないようにしましょう。レモンやポン酢などがおススメです。

 

このように、食材を選ぶだけでなく、調理方法一つ変えるだけでもカロリーをカットできたり、さっぱり食べることができます。産後の食事は今まで食べていた内容とほとんど変えないほうが、ストレスを溜めずに済みます。

少なくても産後半年までは、このような簡単な食事内容の改善を行いましょう。今後、プチ断食や置き換えダイエットなどを行いたい場合は、自分の体調と相談して無理をしないようにしましょう。

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