専業主婦の方が生命保険を選ぶ際のポイント

専業主婦のみなさんは、生命保険に入っていますか?「専業主婦には生命保険は必要ない」なんて言われることもありますがそんなことはありません。専業主婦の方が生命保険を選ぶ際のポイントを紹介しましょう。
2.専業主婦の生命保険の選び方

医療保障は最低限でOK

まず、入院や手術をした際に必要となる医療保障を考えましょう。専業主婦の場合は「入院で仕事を休んだから収入が減った!」ということはありませんので、数十万円程度の蓄えがあれば基本的には不要です。ただし、小さい子どもがいる場合は子どもの面倒をみてくれる人がいるかどうかは考えましょう。

もし、ベビーシッターなどを利用しなければならない可能性があるなら、日額5千円程度の医療保険に入っておくと良いでしょう。女性疾病を手厚く保障するような保険は必要ありません。

死亡保障は子どもがいるなら多めに

子どもがいない夫婦なら、死亡保障は不要です。まったく貯蓄が無い場合はお葬式代程度の保険に加入しておけば良いです。

 子どもがいるなら、自分がいなくなることによって家計がどう変化するのか考えましょう。

 

 「育児のために夫の仕事が制限される」

 「夫が転職しなければならない」

 「ベビーシッターや家政婦を頼む必要がある」

 

以上のような場合には、必要となりそうな費用分の生命保険に加入しておくようにします。

専業主婦の生命保険、プラン例

◎終身医療保険日額5千円
◎終身保険100~200万円(お葬式代)
◎収入保障保険月額5~10万円

 まず、医療保障については、最低限の金額でかまいませんが終身タイプに加入した方が安心です。今後貯蓄が増えて不要になれば解約しても良いでしょう。

 死亡保障は、お葬式代としての終身保険と、生活費としての収入保障保険に分けておくと無駄がありません。

 収入保障保険については子どもが成人するまでの年数分かけておくだけで大丈夫ですよ。

専業主婦でも生命保険が必要となる人はたくさんいます。金額は多くなくて良いので、最低限の保障は確保しておいてくださいね。

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