卒乳・断乳と共に新たな産後ダイエット法を考えて!

母乳栄養で産後ダイエットができちゃうワケでは、母乳を赤ちゃんに与えることで消費カロリーが上がり、痩せることができると説明しました。しかし、母乳育児をいつまでも続けるわけにもいきません。卒乳・断乳するとダイエットはどうなってしまうのでしょうか?

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母乳育児を行っていると、何もしなくても1日の消費カロリーが500~800kcalも増えると言われていて産後ダイエットに超効果的です。しかし、母乳の出が悪くなったり、離乳食や通常食を食べられるようになり赤ちゃんが母乳を卒業すると、母乳を与えなくなる時期が必ずやってきます。

もし、母乳育児を行っていた時と同じように、多めの摂取カロリーを続けていれば産後ダイエットはうまくいかないでしょう。せっかく痩せた体重が増えてしまう可能性もあります。それでは、母乳育児を終えた後はどのような生活を送ればいいのでしょうか?

断乳・卒乳後は生活習慣を見直して産後ダイエットを成功させよう!

 食生活を見直す

母乳を与えていた時、お腹が空いたら好きなものを食べていたかもしれません。1日に総摂取カロリーも多かったかもしれません。まず、この2つの生活を完全に断つのです。そして、ビタミンやミネラルをたくさん摂り、バランスの良い食事をすることで、産後ダイエットにも効果があり、また育児の疲れを溜めにくくしてくれます。

 運動習慣を見直す

「産後ダイエットは母乳を与えることだけ」と言っていた人も、断乳・卒乳を機に少しでも消費カロリーを増やす動作を行うといいでしょう。例えば、抱っこ紐を使って15分でも赤ちゃんと散歩に行ったり、床の雑巾がけをしてみるなど…。楽を考えればベビーカーやモップがありますが、ダイエットのために体を使う動作を行ってみましょう。

 育児ストレスを溜めないこと

ずっと赤ちゃんと家にいる主婦は、ストレスがたまるとスイッチが入ったかのように暴飲暴食を行いがちになります。自分の赤ちゃんは可愛いのは確かですが、ず~っと一緒だと息が詰まりますよね。たまには夫に赤ちゃんを任せて友人と買い物に行ったり、美容院に行ってリフレッシュしましょう。

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母乳育児が終わると、母親の体型も変わってしまう恐れがあります。そこで油断しないことが、産後のダイエットを成功させる鍵となるはずです。


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