母子ともに健康になれる母乳!母乳育児で簡単に痩せる方法

一般的に母乳で赤ちゃんを育てると、産後のダイエットに役立つと言われています。ここでは、何故母乳を赤ちゃんに与えると痩せることができるのか、明らかにしていきましょう。

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生まれたばかりの赤ちゃんは母乳か人工乳(ミルク)で育っていきます。ミルクでも赤ちゃんはしっかり育ちますが、母乳には強力な免疫が含まれていると言われ、病院でも母乳育児をすすめられることとが多くなります。また、母乳育児は母親の体型を妊娠前のように戻す役割も持っているのです。

母乳栄養は無理のない産後ダイエットとして効果的

産後の母体はひどく疲れ、傷ついた状態です。そんな中、無理なダイエットを行うことは体調を崩す恐れがあるのでおススメできません。ここで紹介する母乳栄養ですが、産後ダイエット=母乳を与えることと言えるほど効果大なのです。

●授乳で消費されるカロリー●

赤ちゃんに母乳を与えるだけで1日の消費カロリーが500~700kcal増えます。赤ちゃんがよく飲んでくれると800~1000kcal消費する人もいます。自転車を1時間こぎ続けて200~300kcalです。授乳は自転車こぎ2~3時間分も消費してくれるので、スゴイ運動量ですよね。

ただ、授乳は自転車こぎのように疲れることはありません。そのため、ダイエットをしているという感覚は全くないのに、痩せることができるのでラッキーなんです。

母乳栄養だけで産後ダイエットを成功させる秘訣

出産を終えた女性のなかには、全く運動していないのに母乳育児だけで約1年間で妊娠前より痩せたという人がいます。しかし、このような人とは逆に、「太った」「全く痩せない」というような人もいます。それでは、母乳栄養だけで痩せるコツはどこにあるのでしょうか?

●摂取カロリーと消費カロリーを計算する●

授乳中は消費カロリーが増える分、400~500kcalは多めに摂取カロリーを増やす必要があります。しかし、授乳中はすぐにお腹が空くため摂取カロリーがこれをオーバーすると痩せることはできません。母乳育児で痩せない人の解決法でも紹介していますが、母乳栄養でダイエットが出来ない人の多くはカロリーオーバーなんです。

●バランスの良い食事●

『餅を食べると乳がよく出る』などとよく言われますが、本当はNGです。餅は高カロリーで低い栄養価な食品なので、食べ過ぎると太ってしまいます。野菜や肉、魚、果物、豆類などをバランスよく摂取することが重要です。ケーキやスナック菓子がダメというわけではありませんが、ダイエットを意識するなら断つようにしましょう。

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