意地でも元の体型に戻すぞ!産後セレブダイエットを調査してみた

ハリウッド女優や世界的にも有名なモデルも一人の女性。結婚し子供を授かる時がくるでしょう。しかし、仕事は続けたいもの。そこで、海外セレブや有名人が行った究極の体型戻しの方法をご紹介しましょう。

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日本人と欧米人では生活習慣や体質が異なるため、すべての人に効果があるかといえば保証はできません。しかし、世界が認める人物たちの産後ダイエット法は試す価値があるでしょう。

驚き!アメリカ人はベビーカージョギングをする!?

まず、アメリカの一般的な産後ダイエットを紹介します。公園などにママ友が集まってベビーカーを押しながらジョギングをするというものです。もちろん赤ちゃんは乗っていません。おそらく、ママ友サークルのような集まりでしょう。

知られざる!海外セレブの究極産後ダイエット法

●ヴィクトリア・べッカムの場合●

デイビッド・べッカムを夫に持つヴィクトリアは、出産しても超スリム体型をキープできる海外セレブの代表です。彼女は妊娠前の超スリム体型に戻すために、産後5日目から食事制限ダイエットを始めました。それは1日に5口ほどの食事しか摂らないという荒技です。また、産後2~3週間で通常通りのジム通いもスタートさせるという徹底ぶりでした。

●ジェシカ・アルバの場合●

セクシー女優代表であるジェシカは、産後3カ月間コルセットを2重に巻いて昼夜過ごしたといいます。それにより、たるんでいたお腹を強制的に引き締め、数カ月で妊娠前の美しいビキニ姿を披露しました。

●キム・カーダシアンの場合●

モデルや女優として活躍するキムは、出産で20㎏以上増加した体重を炭水化物カットという方法で減らしています。1日おきに炭水化物をカットして野菜や玄米などを食べるようにしていると、母乳育児にも影響はないそうです。
 

ほかにも、『1日6回少量の食事をとる方法』『夜はサラダしか食べない』『週2~3回のエクササイズ』などがありました。このような方法だと、健康的で誰でもできそうなものですよね。海外セレブでも一般的な無理をしない産後ダイエットを行っている人が多いようですが、ストイックにダイエットを行っている人もいます。

 
メディアなどで取り上げられる海外セレブは、元々体型を変えないようにストイックに生活を送っていました。そのため、妊娠だからといって『太る』『たるむ』ことが許せない人も中にはいるでしょう。自分の体と赤ちゃんの成長のためにも、無理なダイエットで体調を崩さないようにしてほしいものです。

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