あまりのビールで料理を美味しく!

ビールが好きという方は多いと思います。しかし、飲みきれなかったビールもあるでしょう。その残りを料理に活かすという生活の知恵があります。

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最近では、女性の多くがアルコールを摂取するよういになりました。焼酎などといったものやワイン、そしてビールを飲んでいる方もかなりの数になるわけです。実際に、毎日の晩酌は欠かせないという方も少なくはありません。

そのアルコールの摂取ですが、どうしても飲みきれない事もあると思います。特にビールの場合は飲む頻度が多いですが、缶ビールなども多く、途中で飲めなくなってしまうと炭酸がなくなってしまい、なくなく捨ててしまう事もあります。

しかし、ビールには料理を美味しくさせるという効果があります。せっかくのビールですので、捨ててしまわないようにしましょう。以下に、いくつかの料理での活用方法を提案させていただきます。良いと思ったものがあれば実践してください。

肉料理におすすめ

ビールには、肉を軟らかくするといった効果があります。ですので、肉料理に加えてみるのがおすすめになります。調理法としては、お肉をしばらくビールに付けるというものになります。そのあと肉を焼くことで、肉が柔らかくなるというわけです。

ちなみに、お肉にビールをつけることで副次的な効果もあります。それは風味というものです。肉がビール風味になります。ビールが好きな方にとっては、特に美味しい料理になります。

漬物にもおすすめ

ビールをぬか床に入れるのもおすすめです。自宅で漬物を作っている方は、加えてみると良いでしょう。実はぬかのなじみがよくなるので、かなり早い段階で漬物が出来る可能性もあります。味もしみやすくなります。

お好み焼きにもマッチング

かけるだけ!
自宅で鉄板を使ってお好み焼きを作る時にも、ビールがおすすめになります。鉄板の上でお好み焼きを作っている時に、ビールを加えるだけです。風味が増しまして、味にふくよかさが増します。ビール好きにはたまらない味わいになります。

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