冷え性の改善にも!正しい入浴法で体の芯から温まろう

お風呂の入り方にも、健康になるための秘訣があります。特に、冷え性の人はお風呂の入り方次第でかなり体質改善ができるので、ぜひ試してみてくださいね。
6.冷え性の改善にも!正しい入浴法で体の芯から温まろう

入浴の基本

体のためには、急激に体を冷やしたり温めたりすることは良くありません。特に中高年の方の場合は心臓に負担がかかりすぎるので、気を付けましょう。

冬場は脱衣所をストーブで温めておくなどして対策してくださいね。浴室に入ったら、足元から徐々にお湯をかけて少しずつ体を温めるようにします。

それから、浴室から出る前にぬるめのお湯(もしくは水)を体にかけることで湯冷めしにくくなり、風邪をひきにくくなると言われています。もちろん、中高年の方の場合は冷水ではなくぬるま湯の方が良いです。また、入浴前後の水分補給も忘れないでくださいね。

時間があるときはゆっくり半身浴を

美容に良い入浴法としても有名な半身浴ですが、健康のためにも良い効果があります。

半身浴の場合、お湯はぬるめの設定にしておきます。そして、お湯の量は少なめにして、みぞおちまでが浸かるようにし、上半身はお湯から出た状態にします。30分程度入浴すれば体の芯まで温まり、お風呂あがりもずっと体がぽかぽかしていますよ。

普段の入浴法としては反復浴がおすすめ

一方、家族がいる場合はお湯の温度を下げるのも気が引けますし、子どもがいればゆっくり入浴するほどの時間が取れないことの方が多いですよね。その場合は、洗い場と浴槽を何度か往復する反復浴がおすすめです。

はじめに体を洗い、入浴。次に髪を洗い入浴。と繰り返せば体が温まりやすくなりますよ。反復浴の場合はお湯の温度はいつも通りで大丈夫ですよ。

お湯の温度と入浴時間の関係

免疫力を上げるためには、以下の温度と時間を参考にしましょう。

40度……20分間
41度……15分間
42度……10分間

お風呂好きな人は健康になりやすいと言われています。ぜひ、お風呂の時間も健康に役立ててみてくださいね!


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