女性に嬉しい栄養素「リコピン」の実力を知っておこう

主婦の皆さんは、主婦であると同時に一人の女性でもあります。女性なら、なるべく美しくありたいと思いますよね。でも、高い化粧品を使ったりエステに行くだけでは美しさを保つことはできません。化粧品に気を遣う以上に、日々の食事に気を遣って体の内側からのキレイを目指しましょう。

リコピンをもっと摂取しよう!

リコピンという名前は聞いたことがある人が多いと思いますが、どのような働きをするものなのか、ということまでは知らない人が多いと思います。リコピンにはこのような働きがあるんですよ。

◎ダイエット効果
リコピンには脂肪細胞の成長を抑制する効果があります。

◎血糖値のコントロール
インスリンの働きが悪くならないようにして、血糖値を正常に保ちます。また、糖の吸収を抑制する働きもあります。

◎動脈硬化の予防
LDLコレステロールの酸化を抑制することで血管をキレイにし、動脈硬化を予防することができます。

◎痴呆の予防
神経細胞の酸化を抑制し、老化に伴う学習・記憶能力の低下を遅らせる働きがあります。

◎美白
リコピンは、紫外線による肌の酸化も抑制します。メラニンの生成も抑制し、シミをできにくくしてくれます。

リコピンが含まれる食材とは?

リコピンと言えばトマト!というイメージをお持ちの方も多いと思います。「夜トマトダイエット」なんていうダイエット方法が流行ったりもしましたよね。ダイエット効果を狙うなら、夕飯にトマトを摂取すると良いそうです。
3.女性に嬉しい栄養素「リコピン」の実力を知っておこう
でも、リコピンはトマトだけに含まれているわけではありません。赤色の食品に多く含まれる成分で、トマト以外にはにんじん、スイカ、パパイヤなどにも含まれています。(イチゴやさくらんぼには含まれないそうです)

にんじんとトマトは料理にも使いやすい食材ですよね。リコピンを意識的に摂取することによって体が酸化するのを防ぎ、いつまでも若々しい体を保つことができるのではないでしょうか。皆さんもぜひ意識してみてくださいね!

また、以下の記事も是非、栄養のバランスを意識した食事作りの参考にしてみてください!
知っておきたい!献立作りの基本となる6大栄養素
栄養バランスの目安にもなる「食事バランスガイド」とは


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ