生理痛を助けてしまう食べ物や飲み物とは!?

生理痛のひどさは女性でなければ分かりません。家事をする気がなくなるほどのものになってしまう事もあるわけです。生理痛を抑えるためにも、摂取してはいけないものを考えてみましょう。

まず個別の腰痛対策についても把握してください。腰痛がひどく出てしまう方は、「痛みが和らぐ!?生理痛の対策法~腰痛編~」をチェックしていただければと思います。腹痛が出てしまう方は、「痛みが和らぐ!?生理痛の対策法~腹痛編~」を参考にしてください。

こちらでは、生理痛のひどさを助長してしまう飲食物について解説させていただきます。気づかないうちに生理痛に悪いものを利用していることもあるわけです。そのようなことにならないように対処することが必要になります。

身体を冷やさないこと

生理痛は身体を冷やすとひどくなりますので、体を冷やす可能性のあるものは摂取しないようにしてください。例えば、冷たい飲み物であるとか食べ物は、生理が来たら食べないようにすべきです。夏場などはどうしても食べたくなると思いますが、健康のためです。

逆から考えれば、普段から暖かいものを食べるようにするわけです。そうすることで生理痛を抑えることも可能になります。冷たい飲み物ではなく、温かい飲み物を飲むように習慣を変えるという事も大事なことになります。

野菜にも要注意

100
 なす
 トマト
 ピーマン
 ジャガイモ

野菜にもよくないものがある!
野菜は身体に良いという印象が強いと思います。しかし、野菜にも注意が必要です。体を冷やすタイプのものもありますので、そちらはなるべく利用しないようにすべきです。一方で、ごぼう・人参・山芋・れんこん・ねぎなどは体を温める食材と言われています。

その他の生理痛対策にマイナスな食材

 トロピカルフルーツ
 合成甘味料
 食品添加物
 砂糖

以上のものが生理痛のひどさを助長する食材になります。合成甘味料や食品添加物などもいけないというのは少し意外かもしれません。普段から自然派の食べ物を取るように心掛けるなどの対策が必要になるかもしれません。ネットスーパーを利用して、有機食品を食べるようにしましょう。


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