疲れた時に甘いもの!常識なようで非常意識なこと

疲れた時には、甘いものを食べるのがお勧めと言われていると思います。しかし、それは逆効果と言われています。で疲れた時におすすめの食べ物とは、一体どのようなものでしょうか。
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疲れがたまってしまうと、気力がわかなくてなにもできなくなってしまうという方も多いです。しかし、そうも言ってはいられません。行動しなければいけないこともあります。仕事もあるでしょう。学校も行かなければいけません。

疲れた時には休むのが最もいいのですが、だからと言ってなかなか休むようなことはできないでしょう。そこで注目してほしいのが、食べ物です。そして飲み物です。どういったものが実際に疲労回復に役立つのでしょうか。

甘いものは疲れた時に役に立たない!?

甘いものを食べると、体内で血糖値が急激にアップします。ですので、それを抑えるためにもインスリンが分泌されるようになります。急激にインスリンが発生しますし、大量に分泌されるので、食事前よりも血糖値が下がります。

ですので、食べる前よりも身体が疲れているような感覚に陥ってしまうわけです。また、血糖値をあげようとしてアドレナリンが分泌されることになります。アドレナリンはいらいらすることもあるので、逆に疲れてしまう結果を招くわけです。

《解説》なぜ疲れると甘いものが欲しくなるのか
身体を動かすと、血液中のブドウ糖が消費されます。また、頭を使う事によっても、脳を動かすのでぶどう糖が消費されるわけです。ですので、少しでも補給をしようと甘いものを欲するというメカニズムになります。

疲れた時におすすめの飲食物

 たんぱく質が豊富な食品

 大豆製品
 小魚
 牛乳
 チーズ
 たまごなど

たんぱく質を多く含んでいれば、それほど太るというマイナスもありません。栄養も効率的に補給できることになります。血糖値も緩やかにアップさせることができますので、リフレッシュするのにも適しています。

お酢ジュース

酢を飲むのもお勧めになります。クエン酸というものがよい働きをしてくれることで知られています。クエン酸は、身体が糖を分解してエネルギーに変えます時に、疲労物質を分解する働きを持っているわけです。少しでも摂取しておくと疲労回復が早くなります。


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