眠れない時!どうすれば眠れるのか

不眠症に悩まされている女性は多いです。なかなか眠れないという事は非常につらいです。どうすればスムーズに眠ることができるのでしょうか。いくつかの方法を列挙します。

そもそも、不眠ですがいくつかの理由があります。精神的なものもあるでしょう。ストレスが多い状態では、なかなか睡眠を取ることもできないわけです。注意しなければいけません。

さらに、睡眠環境というものもあると思います。眠りやすい環境と眠りにくい環境があります。眠りにくい環境では、質の良い睡眠を取ることもできないわけです。眠りも浅くなりますし、結果的に寝不足になるかもしれません。

昼寝をなるべくしない

必要以上に長く昼寝しない!
昼寝をする習慣がある方は不眠になる可能性が高いです。もちろん、昼寝のすべてが悪いわけではありません。たとえば、1日当たり15分から20分程度は構いません。しかし、その時間が1時間以上になってしまうのは非常に大きな危険です。

1時間以上の睡眠をとると身体もかなりしっかりと休みます。夜に眠気がやってこないこともあるわけです。昼寝をすると身体が楽になるわけですが、必要以上に取り過ぎては逆効果になるという事も覚えておきましょう。

紫外線を浴びる

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女性には少し酷なことかもしれませんが、実は睡眠と紫外線は密接に結びついています。朝起きた時に日の光を浴びると良いと言われるでしょう。眠気が覚める効果もありますが、身体の体内時計がリセットされるわけです。そうすることでまた夜が来れば眠気もやってきます。

紫外線を浴びると体が付かれるというものもあります。眠気は疲れといったものにも直結します。疲れていなければ眠くなりません。1日中家にいた場合には、夜はなかなか寝付けない経験をした事がある方も多いでしょう。
どのくらいの紫外線を浴びればいいのか

15分から20分以上と言われています。夏場の強い紫外線は心配かもしれませんが、なるべく時間を分散させて身体に紫外線を当てるようにしましょう。また、冬などは露出部分が少ないので、もう少し長い時間浴びてお良いかもしれません。

寝るちょっと前にお風呂に入る

眠気は、体温によってももたらされるものになります。体温が低くなると眠くなるといった機能を身体は持っています。ですので、寝る少し前にお風呂に入るのがおすすめです。お風呂に入ると体温が上昇します。そして体温が下がってきたところに布団に入ると眠りやすいわけです。

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