カビを防ぐための正しいお風呂掃除術

浴室は家の中でも、もっともカビが生えやすいところですよね。シャンプーボトルの下の赤くなったところ、ゴムパッキンの黒くなったところ。それらはすべてカビです。

特に、ゴムパッキンやタイルの目地に生えやすい「黒カビ」は、一度発生してしまうと簡単に落ちるものではありません。発生させないように予防策を講じるのが一番です。
7.カビを防ぐためのお風呂掃除術、正しい方法を紹介
 「冷水をかける」は間違いだった!?
カビ予防のテクニックとして有名ですよね。「掃除が終わったら最後に冷水をかけて、浴室の温度を下げる」という方法。でもこの方法は、実はあまり効果が期待できないのだとか。冷水をかける時間があるなら、水滴をふき取る方が何倍もカビ予防に効果があります。

 

 タイルの目地にロウを塗るのは効果的
壁のタイルはカビが生えやすいところですが、目地の部分にロウソクをこすりつけておくことによってコーティング効果があります。ただ、しばらくするとロウも落ちてくるので、定期的に塗りなおすようにしましょう。

 

 カビ予防には水気をなくすのが一番
カビを予防するには、冷水をかけるのではなく水滴をふき取るのが一番です。ふき取り用のタオルを準備して、最後にお風呂に入った人が水気をふき取るようにしましょう。全体にふき取るのが一番ですが、面倒であれば特にカビが生えやすいところだけでも大丈夫です。

また、タオルでふき取るのではなくスクイジーを使って水切りするのも効果的です。スクイジーなら手早く水分を取り除くことができて、しかも、タオルを干しておくような手間もないのでおすすめですよ。
 

 発生してしまったカビは漂白するしかない
カビキラーなどのカビとり用洗剤は、カビが発生してしまったときにはとても役立ちます。でも、こういった洗剤は実際には「カビの色を脱色して見えないようにする」ものであり、カビ自体をなくしているわけではありません。

とは言え発生してしまったカビを放置するわけにはいかないので、万が一カビを見つけたら速やかに対処するようにしましょう。

 

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