断捨離で自分にとって大切なものだけに囲まれた暮らしを実現

断捨離ブームが来てから早数年が経ちますが、みなさんは実践したことがありますか?断捨離本はベストセラーにもなったので読んだことがある人も多いでしょう。
3.本当に暮らしやすい家になる?断捨離の実際

断捨離の方法とは

断捨離とはモノへの執着をなくして、自分にとって大切なものだけに囲まれた暮らしを実現するための片づけ術です。

「まだ使えるから」とか「高かったから」といったモノ主体の考えをしていてはなかなかモノは減りません。「気に入っているから」「今使っているから」といった自分主体の考えのもとにモノを整理していくことで、大幅にモノを減らすことができます。

そもそも、家の中が片付かないのは「モノが多すぎる」という原因があるのです。最低限のモノしかなければ片づけはさほど大変なことではなくなりますし、スッキリとした快適な空間の中で暮らせるようになります。

そんなにモノを減らしてしまって大丈夫?

断捨離をした人の家の写真を見たことがありますか?断捨離本でも、雑誌の特集などでも目にすることは多いと思います。そして、そこにあるのは、おそろしくモノが少ない空間です。

「こんなにモノがなければ、必要なモノまでなくなっているんじゃないの?」そんな気持ちになってしまいますね。でも、意外と大丈夫なものです。たしかに、断捨離をしたあとに必要になって「あ!捨てちゃったんだ……」とショックを受けることはあると思います。

 でも、そういったモノは、他のモノで代用できることも多く、別に無いからと言って劇的に困るようなことはありません。それよりも、膨大なモノの管理に費やしていた空間や時間がフリーになる快適さの方が勝っていると感じる人が多いようですよ。

片づけが苦手な人が断捨離を実践するときには、けっこうな苦痛がともなうかもしれません。まだ使えるものや、まだ全然使っていないようなモノも処分しなければ断捨離が成立しないからです。

でも、今までの自分の買い物の仕方を反省し、今後むやみにモノを増やさないようにするには、断捨理は大いに役立ちます。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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