なかなか捨てられない!子どもの作品や思い出の品に関する生理術

家の中をすっきりさせたい!そう思ってあれこれ工夫していても、なかなか処分できないものもありますよね。子どもが幼稚園で作った作品や赤ちゃんのころの服など、子ども関連の思い出の品はまさにそんな「捨てられないもの」の代表だと言えるでしょう。
2.子ども関連の思い出の品が捨てられない人のための整理術とは

飾れるものは飾る

いくら大切な思い出の品でも、押し入れに入れっぱなしにするのはちょっと寂しいと思いませんか?年末の大掃除のときに見返すだけ、というならまだしも、ダンボール箱に仕舞い込んで何年もそのままになっていることも多いです。これではせっかくの思い出の品と触れ合う機会が少なすぎます。

そこでおすすめなのが、子どもの絵など飾れるものに関してはお部屋に飾ってみることです。リビングや子ども部屋など、場所に合わせてディスプレイすればお子さんも喜んでくれるはず。工作など壁に飾れないものも、玄関の靴箱の上やキッチンカウンターの一角などに子どもの作品コーナーを作って飾ることができますよ。

古いものは潔く処分することも大切です

子どもの思い出の品というのはどんどん溜まっていきます。赤ちゃんのあいだは良くても、小学生にもなれば今までの思い出の品だけでかなりスペースを取ってしまうのではないでしょうか。

家の広さには限りがあるのですから、ときには潔く捨てることも必要になります。どうしても捨てられない人は「トランクルーム」などを活用するという方法もありますが、それでは費用もかかってしまいますから、あまりおすすめしません。

例えば、壁などにディスプレイした子どもの作品も、1年経ったら処分して新しい作品と入れ替える、というのもおすすめです。1年間飾っておけば十分楽しめます。

飾った作品は1枚ずつ写真におさめておけば、いつでも見返すことができますし、作品そのものは処分してしまっても大丈夫だと思います。

「初めてママのために作ってくれた作品」など特に思い出深いものに関しては残しておいても良いでしょう。しかし、それ以外のものは自分なりにルールを決めて、一定期間が来たら処分するように心がけてみましょう。

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