節約をする目的を明確にしてモチベーションを上げよう

結婚するにはお金がかかります。結婚式と披露宴だけで300万円以上。さらに新婚旅行や新居費用もかかります。一体何の話かと申しますと…「お金が貯まるかどうかはモチベーション次第」ということです。
9.すべてはモチベーションが決める!節約する目的を考えよう

モチベーションとは「やる気」のこと

モチベーションという言葉は、日本語に訳すと「動機づけ」となります。例えば「豪華な結婚式をあげたいから1年で300万円貯めるんだ!」という動機があれば、それが原動力となってお金が貯まるということですね。

実際に、今まで赤字気味の生活を送っていた人が、結婚が決まってからお金を貯めはじめて見事に結婚費用を捻出できた、という人は多いです。他にも、動機にはいろいろありますよね。

「夢のマイホームを持ちたい!」
「良い車が欲しい!」
「子どもには奨学金なしで大学に行かせたい!」

など、自分にとって貯蓄の動機が何なのかを考えてみましょう。

節約にも力が入る

節約をしていると、むなしい気持ちになる人がいます。

「全然服を買えないのがみじめ」
「コンビニスイーツじゃなくて有名パティシエのケーキが食べたい」
「あの人は裕福そうなのにどうしてわたしは……」

などと、ネガティブな気持ちになってしまうことも多いと思います。しかし、きちんと目的を持って貯蓄をしていれば、たとえ贅沢はできなくても節約生活が苦になりにくいんです。

「夢」を「具体化」しよう

「マイホームを買うために節約するんだ!」という動機をしっかりと持ったら、今度はそれを具体的な形にしていきましょう。漠然と「マイホームが欲しい」と思っているよりも、「このあたりで新築の家を買うには4000万円ぐらい必要だから、少なくとも500万円貯めよう」とより具体的に考えます。

すると、ぼんやりとした「夢」が、より具体的な形で想像できるようになるのでモチベーションも上がります。さらに「500万円貯める」と具体的な金額を目標にすれば、「5年間で貯めるには年間100万円だから、毎月8万円貯めよう」と貯蓄計画も立てられます。

目的は明確に
なんとなく節約していても、ストレスが溜まるわりにはお金は貯まりません。何のために節約するのか、一度自分で考えてみることが大切ですよ。

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