ココが違う!100万円貯められる人の思考と貯められない人の思考

「貯蓄が苦手!」そういう人はとてもたくさんいます。しかし、その一方で、この不景気の中がっつりと貯めこんでいる人がいるのも事実。貯蓄が得意な人も、始めから得意だったわけではありません。
7.100万円貯められる人の思考、貯められない人の思考
貯蓄上手になるための最初の難関が、「100万円貯めること」。逆に言えば、とりあえず100万円貯められたらその後も貯蓄額を増やすことは難しくはないのです。

お金が貯まらない人の思考

まず、貯蓄が下手な人は、どのような特徴があるのかみてみましょう。

◎先取り貯蓄をしていない
貯蓄の基本は「先取り」です。お給料が入ったら、まずは貯蓄分をよけて残りのお金で生活するのが正解。「生活費が余ったら貯蓄しよう」というのが貯蓄下手な人の考え方です。

◎付き合いを断れない
飲み会やママ友ランチなど、断れない人はお金が貯まりません。明るく「今月ピンチなの!ごめんね」と言えますか?「たまには持ち寄りでランチ会しようよ」と言えますか?

◎見栄っ張り
お金にゆとりが無いせいか、「人から貧しいと思われたくない」という意識が働いて見栄を張る人がいます。当然お金は貯まりません。自分が思っているほど、他人は人の持ち物には興味がありません。

◎お金を大事にしていない
財布にレシートやポイントカードがパンパンに入っている、小銭をあちこちに置きっぱなしにしている。思い当たる人は、お金を雑に扱っているということです。お金を丁寧に扱い、収入があることに対して感謝していれば無駄遣いは減ります。

お金が貯まる人の思考

お金が貯まる人は、貯まらない人と逆のことをしているだけです。

ムダ遣いをせず、ヘンな見栄も張りません。当然のように先取り貯蓄をし、「手元にお金がなければ使わなくても案外いけるものだ」ということを知っています。収入が少なくても、子どもが多くても、お金を貯めている人はたくさんいます。ぜひ彼らの習慣を見習ってまずは100万円貯めてみましょう。

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