毎月のプチ積立で急なイベント出費も怖くない!

家計管理をしている人は、「なぜか赤字になる!」「なぜかお金が貯まらない!」というようなことで困っていませんか?それは、イベント出費のせいかもしれません。
4.イベント出費も怖くない!毎月のプチ積立が家計を救う

イベント出費は計画を狂わせる

飲み会や友達の結婚式、出産祝い、退職する人への餞別などなど……。イレギュラーでかかるお金が多いと、家計管理は計画通りにいきません。

イベント出費に対応できるように毎月の予算を多めにとってしまうと、イベントが無い月でもついお金を使いすぎてしまうという問題があります。こうしたイベント出費に対しては、きちんとした備えが必要です。

「プチ積立」をしよう

イベント出費に備えるには、毎月積み立てをすることが有効です。毎月決まった金額を積み立てていき、イベントがある際にはその積み立てからお金を出すようにすれば毎月の予算への影響はありませんよね。子どもの教育資金や自分たちの老後資金など、毎月まとまった額を積み立てている人も多いかと思います。

でもそれとは別に、金額の小さな「プチ積立」をしてみましょう。もし、イベントが思っていたよりも少なくて積立額が増えていくようであれば、年末や年度末に家族旅行の資金にするなど他の使い方もできるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プチ積立のやり方

 まず、1か月あたり、平均してどれぐらいのイベント出費があるのかを考えてみましょう。家計簿をつけている人は過去のデータから割り出すのが手っ取り早いです。家計簿をつけていない人は、だいたいでいいので考えてみてください。

もし、毎月5~6千円のイベント出費がかかっているのなら、積立金額は6千円にします。5千円にしてしまうと途中で足りなくなって結局毎月の固定予算からお金を流用することになってしまいます。プチ積立は、毎月決まった金額をおろして封筒に入れていく、というやり方でも良いです。

ただ、それが面倒になりそうな人、貯蓄が苦手な人の場合は、自動で引き落とされるシステムを作ってしまいましょう。銀行口座では、「自動積立定期預金」などのサービスがあります。はじめに積立金額を設定しておけば毎月自動で引き落としてくれるので手間がありませんよ。

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