保険料を節約したい!賢い生命保険の選び方

保険料が家計を圧迫していませんか?生命保険は万が一のことがあった際には役立つものですが、万が一の備えのために日頃の生活を犠牲にしなければならないというのは本末転倒な感じがしますよね。そこで、保険料を節約するための方法を紹介しましょう。
9.保険料を節約したい人のための生命保険の選び方

不要な保険に入っていませんか?

女性向けの保険に加入している人は多いですが、女性用の保険というのは不要です。女性向けの保険というのは、乳がんや子宮筋腫など女性特有の疾病を特に手厚く保障する保険です。

 しかし、そんな保険に入らなくても、普通の医療保険でも女性特有の疾病は保障されます。女性特有の疾病は特に医療費がかかる、なんてこともありますから、手厚くする意味はありません。

他にも、ガン保険に入っている上に、さらに医療保険に「三大疾病一時金特約」のようなものをつけていたり、自分で貯蓄した方が良いのにお祝い金付の保険に入っていたりしていませんか?そのような方は、一度保障内容を整理してみてください。

高額な保険に入っていませんか?

 保障の種類に問題がなくても、保障金額自体が高いと保険料も高くなります。例えば、独身なのに数千万円の保険に加入している、普通の会社員なのに日額2万円の医療保険に加入している、というような場合は保障金額が過剰になっています。適正な金額にするだけで保険料は大幅に下がります。

貯蓄タイプの保険はありませんか?

貯蓄タイプの保険というのは、お祝い金が受け取れたり満期時に保険金が受け取れる、というような一見得するような保険のことです。

 しかし、貯蓄タイプの保険は保険料も高いんです。家計を圧迫してまで加入するものではありませんから、掛け捨てタイプの安い保険に乗り換えましょう。

また、予定利率が低い今は貯蓄系の保険に加入するメリットはほぼありません。貯蓄タイプの保険に加入するなら、最低限必要な学資保険だけで十分です。今後余裕ができれば、そのときに貯蓄タイプの保険に加入するようにしましょう。

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