生命保険の中でも重要な死亡保障 無駄なく備えるためには

あなたは、現在加入中の保険の種類を答えられますか?生命保険の中でも特に重要なのが死亡保障なのですが、どのような商品で死亡保障を準備されているでしょうか?実は、死亡保障を無駄なく効率的に備えるためのとっておきの商品があるんです。
7.死亡保障を無駄なく備えるために必要な○○保険とは

死亡保障の種類

死亡保障に使う生命保険は、以下のような種類があります。

◎終身保険
保険期間がなく、解約しない限りずっと保障が続く。その分保険料は高い。お葬式代など、年齢問わず必要になる費用を準備するために使う。

◎定期保険
一定期間だけを保障する保険。保険料は安い。「子どもが成人するまで」など、特に大きな保障が必要な期間だけ使う。

◎養老保険
一定期間だけを保障する保険で、期間が満了すれば満期保険金が受け取れる。保険料は高い。最近加入する人は少ない。

◎収入保障保険
定期保険と同様に、一定期間だけを保障する保険。定期保険は「一括で3000万円」といった契約をするのに対して、収入保障保険では「月々10万円」といった形でお給料のように保険金が受け取れる。

収入保障保険を選ぼう

死亡保障に使う商品のうち、もっとも無駄が無い保険が「収入保障保険」です。例えば、月々10万円受け取れて、期間が20年間の収入保障保険であれば受取金額の総額は2400万円になります。でも、もし10年後に亡くなったとすれば、残りの期間は10年間だけなので受取金額の総額は1200万円となります。

収入保障保険のメリット
大きな保障というのは、主に「遺族の生活費」として使うものです。ということは、年数が経過するにつれ保障金額が減っていく方が理にかなっていて、しかも毎月お給料のように受け取れるので計算もしやすくなるというメリットがあります。

定期保険なら一括で数千万円を受け取りますが、実際、今は3000万円必要でも5年後、10年後には必要な金額は減っているものです。そういう意味では、定期保険はムダの多い保険だと言えます。

 「お葬式代は終身保険で」「子どもの教育資金は学資保険で」と備えるのは良いですが、遺族の生活費に対する備えは、ぜひ収入保障保険で備えてくださいね。


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ