万が一の場合のために備えたい!夫の生命保険はこれで大丈夫?

夫の生命保険というのは、家族の中でも一番重視しなければなりません。
5.夫の生命保険はこれで大丈夫?無駄なく「もしも」に備えるには
「姑が昔から入ってくれていたのを引き継いだだけ……」
「就職したときに加入したって言ってたけど……」

 このようなことになっていないでしょうか?生命保険というのは、定期的な見直しが必要なものです。昔加入した生命保険がそのままになっている場合は、今すぐ見直しましょう!

夫に必要な保障は「医療」と「死亡」

まず必要な保障の種類を確認しましょう。必要な保障は以下のとおりです。

◎医療保障……入院や手術に備える
◎死亡保障……死亡時に備える
◎介護保障……余力があれば介護にも備えます

金額が適正かどうかチェックしよう

医療保障は、終身保険などの特約として「医療特約」を付けていたりしませんか?必ず、他の保険とは別で「医療保険」に加入しておきましょう。金額は日額5千~1万円が目安です。会社員の場合は傷病手当や有休なども充実しているので、5千円で十分でしょう。

死亡保障は、夫の死亡時に必要な金額を計算して算出します。例えば毎月の生活費として25万円、さらに子どもの教育費として1000万円準備したいとします。ここから、遺族年金や現在の貯蓄で賄える分を差し引きます。それでも足りない分を、生命保険で備えるようにしましょう。

夫の生命保険プラン例

◎終身医療保険日額5千~1万円
◎終身保険200~300万円(お葬式代)
◎収入保障保険10~15万円(生活費)
◎定期保険500~1000万円(子どもの教育費)

 死亡保障は、「お葬式代」「生活費」「教育資金」に分けておくと無駄がありません。

 収入保障保険は子どもが成人するまでのあいだだけ加入するので保険料が抑えられます。

 定期保険については、子どもの人数や必要な教育資金によって調整しましょう。

最低限必要と思われる保険は上記のとおりです。他にもがん保険や介護保険、年金保険など気になる商品はあるかと思いますが、加入する場合はしっかりとプロに相談し、必要性を理解した上で加入するようにしてくださいね。

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