子どもに苦労をかけさせたくない シングルマザーの生命保険の選び方

シングルマザーの方は、特に生命保険への関心が強いものです。自分に万が一のことがあれば他に頼れる人はいない、というような場合は、せめてお金だけでもしっかり準備して、子どもには苦労をかけさせたくないと考えるのが親心です。
4.シングルマザーの生命保険の選び方
一方で、シングルマザーの世帯年収というのは多くなく、「生命保険に入るだけの余裕はない」という人も多いと思います。では、どのようにすれば良いのでしょうか。ここでは、シングルマザーの生命保険の選び方を紹介しましょう。

医療保障は万全に!

入院や手術をしたときの保障をしてくれるのが医療保険です。

 十分な貯蓄がある
 実家などに頼れる

こういう人以外は、手厚い保険に入っておくようにしましょう。自分が入院でもしてしまったら、誰かに頼んで子どもの世話をしてもらわなくてはなりません。医療費の他に、こういったお金がかかることも覚えておきましょう。

死亡保障は手厚く

万が一、自分が死亡してしまった場合、子どもはどうなるのでしょうか?たいていは実家で引き取ってもらうことになると思いますが、子どもを十分育てていけるだけのお金は残さなくてはなりません。子どもを育てていくには、生活費だけでなく教育資金も必要となるのできちんと計算しておきましょう。

 また、育児のために親が仕事をやめなくてはならない、というような場合はその収入減も補えるだけの備えが必要になってきますよ。

シングルマザーの生命保険プラン例

◎終身医療保険日額1万円程度
◎終身保険200~300万円(お葬式代)
◎収入保障保険月額15~20万円
◎定期保険500万円程度

 医療保険は女性の場合5千円程度が一般的ですが、貯蓄が少ない人や周りに頼れる人がいない場合は1万円を目安にしてください。

 終身保険はお葬式代としてですが、その他に「住んでいたアパートを引き払う」などでもお金がかかります。少し多めに備えておきましょう。

 子どもの生活費や教育資金については、収入保障保険で無駄なく備えておきます。子どもが成人するまでの期間だけ加入しておきましょう。

 定期保険は、主に子どもの大学資金として加入しておきます。子どもに望む進路によってはもう少し多くてもかまいません。

シングルマザーは日々の生活だけでも大変だと思いますが、生命保険はきちんと加入して万が一に備えておきましょうね。


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