あなたは本当に生命保険が必要?生命保険の基本を知ろう

生命保険がどういうものなのか、本当はよく分かっていない人も多いのではないでしょうか。生命保険の基本を知って、自分にとって本当に生命保険が必要なのかを考えてみましょう!


1.あなたは本当に生命保険が必要?生命保険の基本を知ろう

「万が一」の際に経済面で支えてくれるのが生命保険

もし、自分が病気などで死亡してしまった場合。そのことで悲しむ人や、困る人が出てきます。

生命保険によって悲しみを癒すことはできませんが、経済的に困っている人を助けることはできます。もし小さい子どもを残して死んでしまったら、代わりに面倒を見てくれる人はいませんが、お金さえあればベビーシッターを雇うこともできますね。

まずは「自助努力」が必要

万が一のことというのは、ある日突然訪れるものです。そこで、まず必要となるのが自助努力、つまり貯蓄です。でも、若い人や、子どもがいてお金がかかる家庭の場合は十分な貯蓄を準備しておくのは至難の業だと言えるでしょう。

社会保障制度が助けてくれる

万が一のことが起こったとしても、自分の蓄えだけで乗り切ることができないこともあります。そんなときに役立つのが社会保障制度です。

健康保険があれば医療費は3割負担で済みますし、高額療養費の制度もあります。それから会社員の方であれば傷病手当もありますし、仕事をやめてしまっても失業手当もあります。

死亡した際には遺族年金がありますし、企業によっては企業年金や死亡退職金も支払われるでしょう。日本の社会保障制度は案外充実しているので、自分の貯蓄が少なくてもなんとかなることが多いんです。

それでも足りなければ生命保険を

自分の蓄えでも足りない、社会保障制度では十分ではない。そんな場合に役立つのが生命保険です。

いくら社会保障制度があるとは言え、今の生活水準を維持できる可能性は低いです。とりあえず生きていくことはできても、当然贅沢をする余裕はありませんし、子どもを大学に行かせることもできなくなるでしょう。
  • もし自分に万が一のことがあっても、家族には今の生活を維持してほしい
  • 子どもには十分な教育を受けさせたい

そう思うなら、生命保険に入る必要があります。生命保険が必要かどうかは、自助努力や社会保障制度で満足できるかどうかで決まります。自分の場合はどうなのか、ぜひ考えてみてくださいね。


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