風邪を引いたらしてはいけない事とは!?間違いだらけの風邪対策

寒くなると風邪を引きやすくなります。インフルエンザなども流行りますので、気をつけて対策しましょう。そこでこちらのサイトでは間違っている風邪対策をチェックしてみます。

昔から、様々な風邪対策というものが行われてきました。科学的な根拠は何もないのに、続けられていることもあります。しかも、それが逆効果になってしまっていることさえあるので、座視できません。主婦の方でしたら、お子さんを危険な目にあわせているかもしれませんよ。

こちらでは、間違った風邪対策をいくつか列挙させていただきます。もしも間違った方法を採用しているという事が分かりましたら、早急に辞めてください。続けてしまえば、風邪の治りが遅くなってしまうかもしれません。

熱がある時に体を冷やす行為は誤り

49
そもそも、熱が出ている時には、熱が出ている意味があるわけです。身体に入ってきたウイルスを退治しようとして、身体が防御本能を発揮しているのです。そのような状況を、「冷えピタ」や「氷枕」を使用するとマイナスになることもあります。

特に風邪をひいて寒気を感じている時には利用しないでください。症状を悪化させてしまうこともあります。どうしても熱を計るとその数字に影響されるわけですが、体感というものを大事にしてください。寒くなる理由、暑くなる理由があるわけです。

汗をかいて治すは誤り

風邪をひいて熱が出ると、汗を出すために布団などをたくさんかけたり、厚着をすることもあるでしょう。体を温めるという事では間違いではありませんが、一般的な服装で一般的な寝具の利用で問題ありません。

無理に汗はかかない!
厚着し過ぎてしまったり、布団をたくさんかけ過ぎてしまったりすると、汗がこもってしまいます。さらに汗の量が一定以上になると危険です。体力の消耗が激しくなり、免疫力が低下してしまう事も考えられます。

風邪のときは栄養をつけるためにたくさん食べるは誤り

風邪をひくと体力をつけようとして、無理をしてでも食べることもありますが危険です。身体の機能が落ちています。そんな時に、食べ物をたくさん取ると、胃や腸を消耗してしまいます。

たくさん食べたことが引き金で、胃や腸の症状が悪化してしまう事もあります。吐いてしまったり、下痢をしたりすることもあります。さらに状況を悪化させてしまいますので、無理しない程度の食事で済ませてください。


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ