苦手なママ友との上手な付き合い方とは?

ママ友と言っても、誰とでも仲良くなれるわけではありません。中には「苦手だな……」と感じるママもいますよね。でも、苦手だからと言って簡単に付き合いをやめられない場合も多いと思います。
19.苦手なママ友との上手な付き合い方とは?

子どもの友達のママとの付き合い

たとえば子ども同士が仲が良い場合は、お互いの予定を確認するために連絡をとってあげないといけない場合もあります。そういう場合は最低限の連絡のみするようにして、こちらからは積極的に関わらないようにした方が良いでしょう。

子どもが小さいうちは親が遊ぶ約束を取り付けるなどサポートしてあげる必要がありますから、その間は仕方がありません。ただ、子どもが成長して子ども同士だけで遊ぶ約束ができるようになれば、その先はママ友とは関わる必要はないと思いますので、適当なところで連絡を控えるようにしましょう。

役員で一緒に活動しなければならないママとの付き合い

保護者会やPTAなどの役員が回ってくると、苦手なママと付き合わなくてはならないことも出てきます。この場合は、1年間の任期のあいだだけはある程度我慢して付き合わなくてはなりません。

もちろん、「打ち上げ」「飲み会」などの行事に関しては本来の役員の仕事ではないのですから、適当な理由をつけて断っても大丈夫です。しつこく誘われる場合は「夫が厳しいので」などと言い訳すればそれ以上は言われにくくなりますよ。

付き合わなくていい人とは付き合わない

上記のような特別な理由が無いなら、無理にママ友付き合いを続ける必要はありません。普通の友達とは違って、ママ友というのは基本的にはあくまでも「子ども関連の付き合いがある人」にすぎないのです。

苦手だなと思うママ友がいる場合は徐々にメールや電話を減らし、必要以上に話さないようにしてフェードアウトするのが良いでしょう。人によっては「どうして最近メールくれないの?」などと聞いてくる場合もありますが、その場合は正直な理由は言わないよにしましょう。

 「資格をとるための勉強を始めたから時間がなくて」とか「仕事がいそがしくて」などと理由を言って、少しずつ距離を置くのが良いですよ。


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