別の世界を持つことでママ友付き合いを円滑にしよう

子どもを産むと、自分の世界が一気に狭くなったように感じる人も多いのではないでしょうか。

人との付き合い方が変わってくる

今までは、仕事をしたり、職場の人と飲みに行ったり、学生時代の友達と旅行に行ったりと自由にできていても、子どもがいるとそうもいきませんよね。特に、仕事をやめて専業主婦になった人の場合は、他の人との関わりが一気に減ってしまい、孤独を感じてしまうこともあります。

孤独を感じることで出てくる欲求
孤独を感じると、人との付き合いを濃密にしたくなる欲求が出てきます。いろんな人との交流がある場合は「広く浅く」という付き合い方ができていても、交流する相手が少ないと一人ひとりとの関わりがとても大切に思えてしまい、ディープな付き合いを求めてしまうかもしれません。

 でも、あまりに密接な関係を期待すると、それがママ友の負担になってしまい、ママ友付き合いが円滑にいかない場合もあるんです。

ママ友以外の交流も持とう

おすすめは、他にも自分の居場所を持つことです。学生時代の友達と久しぶりに集まってみる、というのも良いと思います。子どもがいると友達に気を使わせてしまうから、と遠慮してしまう人もいますが、家に遊びに来てもらうなら自分にも子どもにも負担がかかりにくいですし、来てくれる友達もいるかもしれません。
16.別の世界を持つことでママ友付き合いを円滑にしよう
また、習い事をするのもおすすめです。カルチャーセンターなどで格安で始められる習い事もあります。無料で参加できるイベントに出かける、というのも良いですね。そういう世界で友達を増やせば、ママ友に依存することもありません。

もちろん、家事育児に負担にならない程度にパートをするというのでも良いですし、町内会の役員を引き受ける、というのも良いでしょう。

そうして、積極的に自分の世界を広げていくことで、数少ない人間関係の中で気を遣い続けたり、ママ友に依存してしまうようなこともなくせます。子どもがいても、自分は自分です。ぜひ、自分の世界も大切にしてくださいね。

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