年下ママと付き合うときに気を付けたいこと

ママ友には、いろんな年齢の人がいますよね。子どもの年齢は近くてもママの年齢はバラバラですから、いろんな世代の人がいて面白いものです。
14.年下ママと付き合うときに気を付けたいこと
でも、年齢が違うと気を付けた方が良いこともあるので、ぜひ注意してくださいね。また、こちらの記事では年上ママと付き合うときに気をつけたいことについて紹介しているのでこちらも参考にしてみてください。

年下ママとの付き合い

女性の平均初産年齢は30歳程度ですが、中には早くに子どもを産む人もいます。早い人は10代で生みますし、20代のうちに産む人も多いです。

 一方、40代で生む人もいますから、場合によっては親子ほど年が離れているママ友がいるのもおかしいことではありません。あなたが一般的な年齢で出産した場合は、多くのママ友は同年代だと思いますが、中には自分と一回り近く年齢が違うママ友もいると思います。

年下のママ友を偏見の目で見ない

大人になると、若い子に対する偏見を持ってしまうこともあります。たしかに、若いママの中にはつけ爪をしていたり、子どもを放置してスマホでゲームばかりしているような人もいます。でも、それは年齢は関係ありませんよね。30代でも40代でも、常識のないママはいるものです。

若いママでもしっかりしている人はたくさんいますし、若いからと偏見の目で見るのではなく、ちゃんとその人個人を見て付き合いをしていくようにしましょう。

自分の世代のネタばかりで盛り上がらない

ママ友グループで会話しているとき、同年代のママが多いと特定の時代の話で盛り上がることも多いと思います。今のママなら、バブル時代の話で盛り上がったりすることも多いかもしれませんね。でも、その話ばかりになると若いママは置いていかれてしまいます。

もちろん若いママのために話題にまで気を遣う必要はありませんが、あまりにもその話ばかりだと仲間外れにされたような気分になってしまうものです。適度に話を振るなどして多少の配慮はしても良いと思いますよ。

ママ友は、さまざまな世代の人がいて、それが面白いところでもあります。ぜひ、いろんな世代のママとの交流を楽しんでくださいね。


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