年上ママと付き合うときに気を付けたいこと

ママ友は、子ども同士の年齢が近いだけで、ママ同士の年齢はバラバラです。自分より年上のママ友と付き合う場合は、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?
13.年上ママと付き合うときに気を付けたいこと

早くに子どもを産んだ人は特に気を付けよう

 最近は、初産の平均年齢が30歳を超えています。とうことは、子どもが小学校に入学した時点で多くのママがアラフォーだと考えることができます。一方、20歳前後で結婚して子どもを産んだ人の場合はまだ20代。一回り以上年齢が違うママ友ができることだってあるんですよね。

ママ友に甘えない

年上のママ友はしっかりした人が多いですし、若いママには親切にしてくれる人が多いものです。でも、だからと言って年上のママ友に甘えてばかりではいけません。

たとえば、一緒にランチをしても多めに出してくれようとしたり、プレゼントをもらうようなこともありますが、極力断るようにしたり、何かしてもらった場合は確実にお礼をするようにしましょう。

年上のママ友はいとこのお姉ちゃんではないのですから、必要以上に甘えるようなことは絶対にしないようにしてくださいね。

若さを武器にしない

自分では普通のことを言っているつもりでも、年上のママ友からしたら嫌味に聞こえてしまうこともあります。

同じ年の友達同士なら、「もう年だから走ったりできないようね~」みたいな会話をすることもあるでしょう。でも、それを年上の人の前で言うと嫌味になることもあります。「もうオバサンですよ~!」なんて言おうものなら、ママ友からは「じゃあわたしはおばあさんってこと!?」みたいに受け取られてしまうかもしれません。

ママ友でも仲良くなれば冗談で言えるようになることもありますが、そこまでの仲でない場合は言葉には気を付けるようにしてくださいね。

年齢の話は自分からしないようにしよう

 ママ友から聞かれた場合は、ウソをつく必要もないので普通に答えるしかありませんが、自分から言うのはやめておいた方が良いでしょう。ちょっとした話でも若さ自慢に思われることもありますので、少し気を遣いながら話すようにしてくださいね。


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ