ママ友の家で子どもが「やらかさない」ために気を付けること

小さな子どもというのは「やらかす」ものです。飲み物や食べ物をひっくり返してしまったり、おもらししてしまったり、おもちゃを壊してしまったり……。
12.ママ友の家で子どもが「やらかさない」ために気を付けること
自宅で失敗する分には良いのですが、外で失敗してしまうと他の人に迷惑をかけてしまうこともありますよね。ママ友の家に遊びに行ったときにも、細心の注意を払う必要があります。

食べこぼし対策をしておこう

まだ食べ物をこぼしやすい年齢の子どもがいる場合は、食べこぼしてもママ友の家を汚さないようにレジャーシートを持参するのもおすすめです。もちろん相手は「大丈夫だよ!」「気にしないで!」と言ってくれるものですが、そうした気遣いをすることで、ママ友との関係が良くなるんです。

もし、「子どもなんだから汚すのは当然でしょ」みたいな態度だったら相手もイヤになりますよね。そのような印象を与えないように配慮することが大切なんです。

おもらし対策をしておこう

トイレトレーニングが完了した直後には、まだ失敗してしまうこともあります。それぐらいの年齢の子どもの場合は、紙パンツを履かせておくなどして配慮することは大切です。

 トイレトレーニングは早くに完了すれば良いというものではありませんし、完全におもらしがなくなるまでは、人の家にお邪魔するときには紙パンツを履かせておいても良いのではないでしょうか。

それから、トイレトレーニングが完璧になった子どもでも、トイレに行くのを我慢してもらしてしまうこともあります。そのようなことが無いように、こまめに声掛けをして、トイレに行かせるようにしてくださいね。

高価なモノを触らせない

子どもは何でも触りたがるものです。でも、人の家のモノは勝手に触ってはいけませんよね。遊びに行く前から、「勝手にモノを触ってはいけない」ということを教えておきましょう。

また、ママ友の家の中に高価そうなものなど特に触ってほしくないものがある場合は子どもから目を離さないようにしておくことが大切です。それから、ママ友の子どものおもちゃを破損させてしまったような場合は、すぐに謝罪して、弁償を申し出るようにしましょう。

何か壊したりなくしたりしてしまったようなときには、弁償プラス菓子折り程度の対応をするのが当然ですから、たとえ相手が「いいよ」と言っても簡単には引き下がらずに、しっかりとした対応をして、子どもにもその様子を見せておくと良いと思いますよ。

この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ