ママ友の子どもを預かるときに気を付けること

ママ友と仲良くなると、お互いに何か用事があるときに子どもを預かってもらう、ということもあるかと思います。でも、子どもを預けたり預かってもらったりと言うのは十分な配慮が必要です。
8.ママ友の子どもを預かるときに気を付けること
ここでは、ママ友の子どもを預かるときに気を付けるべきことを紹介しましょう。

食べ物の好き嫌い・アレルギーを確認しておく

ママ友の子どもを預かる場合は、昼食やおやつを提供することも多いと思います。その場合は、必ずアレルギーの確認はしておきましょう。最近はアレルギーのある子どもが増えてきていると言われていますし、自分の子どもが大丈夫でもママ友の子どもには配慮が必要な場合もあります。

アレルギーで最悪、死に至るようなことも…
アレルギーというのは好き嫌いの問題ではなく、じんましんが出たり高熱が出たり、最悪の場合は、アナフィラキシーショックを起こして死に至るようなこともある重大な問題ですから、しっかり確認しておいてください。

そして、好き嫌いについても確認しておくと安心です。わたしの経験では、自分の子どもは苦手なモノでも出されたものは何でも食べるのですが、ママ友の子どもの食事風景を見ているとかなり偏食がある様子でしたので、預かることになったときには事前に確認しました。

親の方針によっては「嫌いなものは食べなくてもいい」という考えの人もいるので、無理に食べさせるのはやめた方が良いでしょう。

その他留意事項を確認しておく

喘息などの持病がある場合など、健康上配慮することが無いか、確認しておくようにしましょう。また、未就学児の場合はおもらしをしてしまったり、お昼寝が必要な子どももいます。自分の子どもとは成長の度合いが異なることも多いので、何かあった場合の対処法なども聞いておくようにしましょうね。

持ち物の管理をきちんとしておこう

ママ友の子どもがおもちゃを持って遊びにくることもあります。それが破損してしまったり、なくしたりしてしまっては大変です。また、本当は持ってきておらず別のところでなくしたのに、「この家でなくなった!」と勘違いして騒ぎになることもあります。

そういったトラブルを防ぐためにも、ママ友の子どもを迎えたらまずは持ってきたものをある程度確認するようにして、荷物を置く場所も指定しておくと安心です。

 また、持ち物の管理については「子ども同士のモノの貸し借りに要注意!」の記事も参考にしてみてください。

人の子どもを預かる場合には、安全管理なども必要になってきます。小学生にもなるとある程度目を離しても問題ありませんが、未就学児を預かる場合は特に気を付けて様子を見守るようにしてくださいね。

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