ガソリンをお得に入れる方法

主婦になると自動車をたくさん乗ることもあります。毎日の食事の買い出しも行わなければいけません。その時には自動車が活躍します。しかし、ガソリン価格がネックです。


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ガソリンの価格ですが、一時期よりも高くなってしまいました。高止まりといった状況になります。原油相場もかかわりがありますし、為替相場も関わりがあります。中東情勢によっても価格が変動します。ガソリンの使用量をなんとか減らすことが必要です。

ガソリンの使用量を減らすには、まずは燃費の良い自動車にするという事です。自動車によって燃費能力にはかなりの差がありますので、そちらについてもしっかりと考えたうえで対策を練るべきです。ハイブリッドカーの導入もおすすめです。

給油する時間に注目

容積の差に注目!
ガソリンの容積というものに注目してみますと、寒い時間帯と暖かい時間帯では違いがあることが分かります。温度が下がると容積が小さくなるという特徴があるわけです。ですから、寒い時間帯に給油をする音でより多くのガソリンが給油できることになります。

主に日中の給油を避けるという事がお勧めになります。ベストなのが朝方ですが、夜になってから給油をするという事もおすすめです。最近では24時間営業のセルフのガソリンスタンドもできましたので、夜に入れることも難しくはありません。

どれくらいの効果があるのか

気温の差が5度になると、1パーセントほど違いが出てくると言われています。満タンにすると400キロ走れる自動車でしたら、5度低い時に入れると404キロ分の走れるガソリンを入れることも可能というわけです。

ガソリン系クレジットカードの利用

リッターあたりのガソリン価格を引き下げられる可能性があるのが、スタンド系クレジットカード(ガソリンカード)です。カードにもよりますが、リッター当たり1円引きや2円引きというサービスを行っているところもあります。

カードによっては、リッターあたり7円引きといったかなりハイレベルな割引を提供してくれるカードもあります。うまく活用していただければ、大きなメリットを感じさせてくれるはずです。カードの発行や年会費は無料な事が多いので、維持費もかかりません。


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