子ども同士のモノの貸し借りに要注意!

幼稚園以上ぐらいの子どもは、子ども同士で勝手にモノのやり取りをすることがあります。子どものモノの管理は、しっかりと親が注意しておくようにしましょう。
7.子ども同士のモノの貸し借りに要注意!

貸し借りに関するトラブル例

 貸したものが返ってこない
子どもが貸したおもちゃをなかなか返してもらえないこともあります。大人でも、貸し借りに関してルーズな人はいますし、ママ友がそのタイプであれば簡単には返してもらえません。

また、場合によっては相手の子どもとママ友は「借りたのではなくもらった」と勘違いしていることもあります。また、子どもが「あげる」と言ってしまっている場合もありますね。

 

 子どもが勝手に借りてきた
逆に、相手から自分の子どもがモノを借りている場合もあります。この場合も、親が把握していなければ相手のママ友から苦情が入ることもあります。借りたものはすぐに返さなければなりませんし、そもそも子ども同士で勝手にやり取りをしてはいけないことを分からせておかなければなりません。

貸し借りのトラブルを防ぐには

 子どものモノは貸し借りしない
まず、オモチャやゲームなど子どものモノに関しては、貸し借りは一切禁止にするのがおすすめです。貸し借りを許してしまうと子どもが親に報告せず勝手にやり取りしてしまうことも出てきますし、ママ友との関係も壊れやすくなってしまいます。

 

 モノをあげる、もらう場合は必ず親を通す
貸し借りは返ってこないというトラブルがありますが、双方が納得した上でモノをあげたりもらったりすることは良いと思います。ただ、その場合は必ず双方の親を通してやりとりすることを徹底させましょう。

たとえば、家に遊びに来たお友達に子どもがカードゲームのいらないカードをあげることなどは頻繁にあることですが、ママ友に電話してあげても良いかどうか聞いておく方が良いです。2回目以降は事後報告で良いこともありますが、相手の考え方にもよりますのでその都度確認した方が良いかどうかも話し合っておきましょう。


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