ママ友を家に招くときの注意点

ママ友が出来ると、お互いの家を行き来することも出てくるかと思います。はじめのうちは、どのようにもてなせばいいのかがよく分かりませんよね。
6.ママ友を家に招くときの注意点

赤ちゃん連れの場合は掃除と片づけを!

自分の子どもが幼児や小学生であっても、相手が赤ちゃんを連れてくる場合はそれなりの配慮をしましょう。

 たとえば、赤ちゃんを寝かせておけるような布団と毛布を用意しておくとか、口に入れる可能性があるこまごましたものを片づけておくなどです。

自分の子どもが赤ちゃんでなくなってしまうと片づけも雑になってくる人が多いと思いますので、自分の子どもが赤ちゃんだったころを思い出して危険がないかしっかりチェックしてくださいね。

食事はどうするのか決めておく

集まる時間にもよりますが、ランチを食べるのかどうか、それからだいたいの終了時間を決めておくのもおすすめです。

 たとえば「13時集合」とした場合、人によっては「一緒にランチを食べるもの」と思っている人もいます。自分の家の昼食が12時だとしても、世の中にはもっと遅い時間にランチを食べる人もいるのです。約束をする時点で「お昼ご飯を食べたあとに、13時に集合しよう」と言うように、食事の有無を決めておきましょう。

終了時間にも注意が必要です。家によっては、「一緒に晩御飯食べていく?」と聞くような家庭もあります。でも、自分がそうしたくないのであれば、あらかじめ夕食前に解散することも決めておいた方が良いです。

はっきりと言わなくても、「明日は子どもの学校もあるから、5時ごろまでなら遊べるよ」というように帰宅時間も区切っておいた方が無難です。なお、終了時間はたいてい延びるものです。

子どもがなかなか帰りたがらなかったり、ママ同士の話が盛り上がってしまうこともあります。そうなることも予想して、希望よりも早めの解散時間を伝えておく方がイライラせずに済みますよ。

高価なものは片づける

ママ友トラブルは、相手との格差がきっかけになることもあります。一目見てブランド物だと分かるようなものや、貴金属類はママ友の目につかないところに片づけておくようにしましょう。

 ごくまれにではありますが、目を離したすきにママ友に盗まれてしまった、というようなトラブルも起こる可能性があります。

それから、良識ある人なら絶対にありませんが、中には勝手に寝室など他の部屋に入ろうとする人もいます。なので、あらかじめ見ていい部屋とダメな部屋を伝えておくのも大切なことでしょう。

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