保護者会やPTAは無理してでも引き受けるべき?

子どもが幼稚園や小学校に入ると、どうしても保護者会やPTAに参加しなければならないこともあります。積極的に引き受けるタイプの人もいますが、多くの人は「できればやりたくない……」と思っていますよね。
5.保護者会やPTAは無理してでも引き受けるべき?
また、仕事が忙しくてどうしても引き受けられない、という人もいるでしょう。その場合は、断ることはできるのでしょうか?それとも、無理をしてでも引き受けるべきなのでしょうか?

役員は一人一回あたることもあります

地域にもよると思いますが、最近は在園中・在学中に1回は役員をやらなければならない、というところも多いです。そういう決まりがある場合は、無理をしてでも引き受ける必要があります。

ただ、一人一回確実に当たるということは、それだけ役員の種類や数が多いということ。つまり一人ひとりの負担は少なくて済むことも多いので、思っているほど大変ではないかもしれませんよ。

ちなみに、クラスの人数によっては、「1年生のときに役員をしたら6年生のときにもう一回役員が回ってきた」というようなこともありますので、極力役員になるのを避けたい場合は、3~4年生ぐらいで担当することをおすすめします。

 幼稚園・保育園の場合は年長さん、小学校の場合は6年生など最高学年で役員になると、やらなければならないことが多いのでタイミングを見極めるようにしましょう。

仕事をしていても免除されません

これも地域にもよると思いますが、最近は共働きやシングルマザーも多いですから、仕事をしているからと言って役員を免除してもらえることはありません。フルタイムで仕事をしていても、引き受けなければならないのです。ただ、この場合も工夫次第で負担を減らすことは可能です。

 普段からママ友とのコミュニケーションをとっていれば、上に兄弟がいるママさんに聞けばどの役員が大変か、ということが効けます。楽な役員の仕事を聞いて、さらに仲が良くてサポートもしてくれそうなママ友と一緒に立候補すれば自分の負担を抑えながら役員の仕事をしていくことができます。

ちなみに私も保育園で2回、小学校では今のところ1回役員をしていますが、一度引き受けておけば交友関係も広がりますし、フルタイムで働いていても助け合って乗り切れることが多いです。役員になってしまったらサボることは考えずに、しっかり仕事をまっとうするのがおすすめですよ。

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