お金の話はどこまでする?気を付けたい話題

お金の話は、ママ友トラブルに発展しやすい話題だと言えます。ママ友と話していると話の流れでお金に関する話になることもありますが、安易にペラペラと話すのは控えた方が良いでしょう。
4.お金の話はどこまでする?気を付けたい話題
また、こちらの記事では夫の話題に関するママ友トラブルについて紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

仕事に関する話

仕事の内容にもよりますが、仕事や職業を言うだけである程度収入が予測されるようなこともありますよね。たとえば「弁護士」「税理士」のような士業だと高収入のイメージを持たれやすいですから、単に「自営業」とだけ答える人も多いです。

また、逆に、低収入のイメージを持たれやすい職業でもあまり言わない方が良い場合もあります。もちろん気が合って個人的に仲良くなったママ友なら言っても良いと思いますが、そうでない場合は正直に話さない方が良いことも多いです。

収入、資産に関する話

仕事の話にも関係しますが、収入に関する話も避けるようにしましょう。ママ友同士の話題で節約のことを話すこともあるかもしれませんが、「食費はがんばって5万円に抑えてる」と言うと、「うちは2万円で頑張ってるのにズルイ!」みたいに思われることもあります。

資産に関しても、貯金額がいくらあるとか、親の遺産でいくら入ったとか、そういった類の話は避けるようにし、聞かれても濁すか少なめに答えるなどして配慮しましょう。

買い物に関する話

たとえば子どもの服や、身に着けているアクセサリー、バッグなどで、ある程度の家計状況は分かるものです。でも、聞かれてもいくらで買ったとか、どこのブランドだとか、そういうことは自分から言わないようにした方が無難です。

高価なものでないなら、どこで買ったか教えてあげても良いかもしれませんが、ブランド物や高価なモノの場合は見せびらかさないように気を付けてください。自分がそのつもりでなくても、人によっては悪いように受けとってしまう人がいるのも事実ですから、聞かれてもはっきりと答えない方が安心です。

その他出費に関する話題

子どもの習い事なども、詳細に教える必要はありません。いくつもの習い事をしている人や、バレエやバイオリンなどお金がかかりやすい習い事をさせている場合も、月謝がいくらかかるなどの話は、極力避けた方が良いでしょう。

もし、相手が自分の子どもにも習わせたいから教えてほしい、と言われた場合は教えてあげても良いですが、そうでない場合は話さないようにした方が安心だと思いますよ。


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