夫の話をタブーにすることでママ友トラブルは減らせます

昔から、「夫の自慢」と「夫の愚痴」は、奥様方の井戸端会議の主要トピックになっています。でも、ただでさえ共働きなどの家庭も多く人間関係が希薄になりがちな現代で、親密な関係も築けていないのに夫の話を不用意にするのはおすすめしません。
3.夫の話をタブーにすることでママ友トラブルは減らせます

夫や親族の自慢はねたまれやすい

ママ友というのは、お互いに歳の近い子どもがいて、住んでいるところも近くて共通点の多い関係です。共通点が多ければ多いほど、少しの違いが気になるもの。

たとえば「旦那さんは何の仕事してるの?」と聞かれて、「うちは弁護士なんです」と答えただけでも、「○○さんのところはご主人が弁護士だから金持ちだし自慢してて感じ悪い」と思われてしまうようなこともあります。自慢のつもりはなくても、自慢ととられるような話題は避けた方が良いでしょう。

夫や親族の愚痴も要注意

女性同士の会話は、けっこう愚痴や悪口で盛り上がることも多いですよね。でも、愚痴もほどほどにしておいた方が良いでしょう。人の愚痴を聞くと、「うちの旦那はまだマシな方かも」なんて思えて良い面もあるのですが、悪い面だってあります。

中には、その場だけのつもりで言った軽い愚痴が、回り回って自分の夫の耳に入ってしまうこともありますよね。また、悪口・愚痴というのは盛り上がりやすい話題なだけに、自分がいないところでもネタにされてしまう可能性があります。それがイヤなら、あまり愚痴を言うのも控えた方が良いでしょう。

夫に関する話題は言わない・聞かない

 夫に関する話を聞かれても、はっきりと言わない方が良いです。たとえば職業を聞かれてそのまま言えば、だいたいの収入が分かってしまうような場合もありますよね。

また、実際には大して高収入でなくても、高給取りのイメージを持たれやすい職業もありますから、注意が必要です。だいたいの業種を言うだけにとどめるか、「普通の会社員です」と言うぐらいにすると良いでしょう。

そして、自分からも聞かない、ということも大切です。話の流れでどうしても聞きたくなる内容もあるかもしれませんが、少し突っ込みすぎた場合はすぐに話題を変えるようにして、「夫の話はなるべくしない」という空気をつくるようにすると、ママ友とのトラブルも減らせるはずですよ。

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