子ども同士の遊ぶ約束、親が仲介するのは何歳まで?

小さい子どもは、お友達の家に一人では行けませんし、そもそも子ども同士だけで遊ぶ約束をすることもできません。ある程度親が仲介してあげる必要がありますよね。
2.子ども同士の遊ぶ約束、親が仲介するのは何歳まで?

親が助けてあげるべきこと

 遊ぶ約束を取り付ける
子どもが「○○ちゃんと遊びたい!」と言ったときも、小学校1年生ぐらいまでは親同士が連絡を取って予定を決める必要があります。

 

 子どもを友達の家に連れていく
すぐ近所の友達であれば別ですが、少し離れた友達になると、親がついて行ってあげる必要があります。歩いてすぐの近所であれば小学生ぐらいから一人で行けるようになりますし、自転車で行くような距離であっても、高学年にもなれば一人で行けるようになります。でも、それまでは親が付き添っていく必要がありますから、ちゃんと配慮してあげましょう。

 

 遊びに来た友達の見守り
未就学児の場合は、友達が遊びに来たときには親が様子を見ておく必要があります。別室で遊ばせていると危険なことをしたり、トラブルになるようなこともあります。また、子どもだけを預かっている場合は預かった子どもの様子をママ友に伝えてあげる必要があるので、あまり目を離さないように注意が必要ですね。

小学校低学年でも、遊ぶ約束はできる

小学生になっても、親同士が連絡をして遊ぶ約束と取り付けてあげることもあるかと思います。子どもの成長には個人差もあるので一概に「○歳まで」ということは言えませんが、2年生ぐらいになれば子ども同士での約束はかなりできるようになってきます。

それが休日であっても、同じ小学校の友達の家なら大した距離もありませんから、子どもにしっかりと時間と場所を約束させるように教えてあげると良いでしょう。いつまでも親が仲介してあげていると子どものコミュニケーション能力も育ちにくくなってしまいます。

一方、低学年ぐらいの子どもはまだまだ幼いところもたくさんありますから、遊ぶ約束をしていても片方がすっかり忘れてしまう、ということもあります。

自分の子どもが遊ぶ約束を忘れてしまった場合はきちんと叱る必要がありますし、もし相手に忘れられてしまった場合は、親が連絡してあげるなどサポートしつつ、子どもの自立を促していくと良いでしょう。

ママ友でも人によって考え方が違う

 最後に、仲の良いママ友でも、「土日に遊ぶ約束をする場合は親同士で打ち合わせしておきたい」など、考え方はいろいろです。普段からママ友とコミュニケーションをとって、どういう形が良いのかも話し合っておくのがおすすめですよ。


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