オトクな払い方は?生命保険の払い方には種類があります

生命保険の保険料、毎月払っている人が多いと思います。でも実は、生命保険の保険料は月払以外にも払い方があるんです。
13.オトクな払い方は?生命保険の払い方には種類があります

保険料の払い方

 半年払い
半年に1回、6か月分を支払います。月払よりも、少しお得になります。

 

 年払い
1年に1回、12か月分を支払います。半年払いよりもさらに、少しお得になります。半年払いや年払いの場合、ボーナスを保険料の支払いに充てている人もいます。ただ、業績によってボーナスの金額が左右されやすい人は、アテにしすぎないようにしましょう。

 

 一括払い
契約時に、今後の保険料をすべて一括で支払う方法です。もっとも保険料が安くなります。通常あまり使われませんが、資産形成目的で加入する終身保険などの場合に選択されることがあります。

 

 前納(ぜんのう)
一定期間分の保険料を、まとめて保険会社に預け、保険会社がその預り金の中から月々の保険料を支払ってくれる仕組みです。まとまったお金を預けておくことで若干の割引があります。まとめて払う期間は任意で決められますし、「全期前納」と言って、すべての保険料をまとめて保険会社に預けておくこともできます。

半年払い、年払いは解約時に損をすることもあります

年払いにした場合、もし途中で解約した場合は未経過分の保険料はどうなると思いますか?

実は、年払いだと1年分、半年払いだと半年分の保険料をまとめて払っているので、すでに払った保険料は返ってきません。ですから、「この保険を解約することはまず無いだろう」という場合はお得になるということです。
ただし、平成22年3月2日以降の契約であれば、条件を満たせば未経過保険料の返還がおこなわれる契約もあります。

無解約返戻金型、低解約返戻金型以外の商品が対象になっているので、対象契約に関しては半年払いや年払いにした方がお得になりますよ。それ以前に契約した保険に関しても、契約途中での変更ができますから、ぜひ検討してみてくださいね。


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