生命保険は担当者次第!?良い担当者を見つけるコツ

生命保険に加入する際には、担当者が付くのが一般的です。でも、担当者だって人間。相性の良し悪しもあります。
12.生命保険は担当者次第!?良い担当者を見つけるコツ

担当者は何をしてくれる人?

生命保険の担当者は、保険の契約前から契約後のアフターフォローまでを担当してくれる人です。

 

 加入時の相談、プランニングから契約
保険に加入したい、見直しをしたい、という場合に、相談に乗ってもらいます。このとき担当してくれた人が、そのまま担当者になってくれるのが一般的です。

 

 住所変更などの諸手続き
契約後、引越し、結婚などで契約内容に訂正がある場合にも、担当者に言えば手続き方法を教えてくれたり、必要な書類を揃えてくれたりします。

 

 給付金・保険金請求の手続き
万が一入院してしまったり、死亡してしまったような際にも、手続きを担当してくれます。死亡保険金の場合は遺族が請求することになりますから、家族にも担当者の名前が分かるようにしておくのがおすすめです。

 

 保険の見直し
家族構成に変化があったときや、加入している保険が時代に見合わなくなった場合には、保険の見直しが必要になります。担当者に連絡すればすぐに新しいプランを持ってきてもらうことができます。

担当者が優秀なら良い保険に入れる!

生命保険の担当者というのは、要は「営業職」です。ですから、中には自分の成績のために保険金額の高いプランばかり勧めたり、必要もないのに見直しを迫ってくるような人が一部ですがいるものです。

このような担当者に当たらないようにするためには、加入時には複数の保険会社へ見積もり依頼をして、プランだけでなく対応も比較した上で決めるのが良いでしょう。良い担当者の場合はプランのデメリットも包み隠さず話してくれますし、無駄に高い保険を勧めてくるようなこともありません。

 ちなみに、住所変更などの諸手続きや給付金請求などの事務的な手続きに関しては担当者でなくてもコールセンターに電話すればできますし、担当者を変えてもらうことも可能ですよ。


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